お見合いの断り方!親戚へのマナーは?場合別の上手な断り方例も!

そろそろ結婚を…親も親戚も心配してくれるのは分るんだけど、いくら親戚の紹介といっても自分がその気にならないと、恋って進みませんよね。

親戚からの紹介だからこそ、気を遣って会ってみるけれど、悪い人じゃなかった!でもフィーリングが合わなかったということも…。

友達の紹介だったら「フィーリングが合わなかった~」で済むことも、親戚の紹介だからこそ断り方にはもっと慎重に対応することが必要になってきます。

今回は、その親戚への「断り方」について紹介していきたいと思います。

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親戚へのお見合いの断り方のマナー!

「親しき中にも礼儀あり」という言葉があるように、お見合いは親戚の方からの善意です。断るときもしっかりマナーを守りましょう。

そうでなければ、今後の家族ぐるみでの付き合い方も変わってしまう可能性がありますよ。

お見合いも昔とは変わっています。個人の連絡先も交換もできているからとあってすぐに相手にお断りの連絡を入れてしまうのは、NGです。一旦、考えてしばらくしてから答えをだしてください。

断り方は、

「せっかく、紹介してもらったけれどまだ結婚をする気持ちがないの」

「素敵な人だとはおもうけれど、私には勿体ないとおもうからお断りします」

のような言い方が一般的にいい例とされています。また、お見合いとなると結婚前提になるのでいつでも結婚するという覚悟も必要になっているのでお忘れなく。

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親戚へのお見合いの断り方

では、具体的に親戚へのお見合いのお断り方について紹介していきたいと思います。

お見合いする前後や交際後での断り方も違ってきます。一般的に、事前にお断りする場合やお見合い後にお断りする場合は、仲介に立った人を通してお断りをします

しかし、お互いで連絡を取り合い、一度でもあった場合は直接相手も伝えますし、仲介に立った人にも感謝の気持ちとお詫びを込めてしっかりと伝えます。

そんなとき、どのような伝え方をしたらよいのでしょうか?参考にしてみてくださいね。

お見合いを事前にお断りするとき

お見合いする前にお断りする理由としては、

  • 話を聞く限りフィーリングが合わなそう
  • 見た目がタイプと違った
  • 年齢的な問題

この3つがほとんどの理由を占めると思います。

正直、少しも気持ちが揺らいでいないのに親戚のことを思って会ってみようと思うのは、時間の無駄ですし相手にも失礼です。ですから、そういう時は早めにお見合いをお断りすることが必要です。

事前にお断りするときには自分の求める結婚の理想も伝えておきましょう。そうすることによって、次から同じようなタイプを連れてくることは無くなるでしょう。

一番、悪いのは、自分の意見をいわずとして誰とでもあって、なんの答えもださず過ごしているということです。それだけは、絶対に止めてくださいね。

お見合い後にお断りするとき

親戚からお相手の話を一連聴いてみたり、写真を見せてもらったりしたときは「素敵な人かも」と思ってお見合いを受けてみたけど実際はイメージが違った!なんてこともあるでしょう。

しかし、そう思っても、大人の女性ですからその場で嫌な顔をしたり失礼な態度をとらないように注意しましょう。

後日、お断りすることになっても「素敵な女性だったのに、残念でした」とお見合いした男性がそう思える振る舞いは大事です。

また、お見合い後にお断りするとき、相手と直接連絡のやりとりをする手段がある場合は、お見合い後、すぐにお礼のメールだけは送るようにしましょう。その後、親戚の方へお断りする理由を添えて伝えましょう。

少し交際してからお断りするとき

せっかくだからと少し交際してみようと思い交際を始めてみたけれど、やっぱり自分の好きなタイプではなかったこともありますよね。交際すると、お見合いのときとは違う一面も出てくるものです。

これは、お見合いに限らずすべての恋愛で起こることなので問題はないのですが…嫌な一面も当然見えてきますよね。別れるとなると、必ず聞かれるのがその理由です。

しかし、多くは語らないようにしてください。そして、彼の悪いところは決して言ってはいけません

彼の悪口を言ってしまうと、気を悪くしてしまいかねませんから、ただ付き合ってみたけれど「自分が相手に心を開くことがなかなか出来なかったと」ただそれだけでいいのです。

それ以上に聞かれても相槌をうったり「私って駄目だよね~」といって笑って流しておけばいいのです。

これ以上お見合い話を持ち込んでもらいたくないときの対処法

やっと、お断りできたと思えば次から次へとお見合い話を持ってこられて困ってしまうことありますよね。そんなときは、素直に伝えてみてはいかがでしょうか?

勿論、自分を心配してお見合い話を持ってきてくれている親戚には感謝の気持ちを伝えることも忘れてはいけません。まずは、お見合いではなく自分で恋愛を探したいという気持ちを素直に言えばいいのです。

それが、どうしても難しいときにはご両親に助けてもらってもいいかもしれません。母親にだけでも、本音をいってみたらどうでしょうか?そして、自分のいないところで間接的に伝えてもらうのも一つの手ですよ。


いかがでしたか?

親戚だからこそ、どう伝えたらいいのかわからなくて困ることはあると思います。だからこそ、慎重に自分の意思を伝えることが大切なんですね。

ポイントとしては

  • 「親しき中にも礼儀あり」最低限の大人のマナーは守ろう
  • 相手の欠点は言わず、紹介してくれた感謝の気持ちを伝えよう
  • お見合い前後は相手にお断りを直接せずに親戚に伝えよう
  • 自分で恋愛を探したいときは言いづらかったら親の手をかりよう

お見合いをもってくるのはその人の善意です。あなたを心配してくれているのです。あなたからしたらお節介かもしれませんが誠意をもって接しましょう。

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