同居のストレスは子供のことへの口出し!対策と口出しを減らす方法!

現在は、昔ほど結婚後に義両親と同居するということは少なくなっているかもしれませんね。

将来的に、子どもが大きくなってから介護のためにやむを得ず一緒に暮らすという方はこれから高齢社会で増えていくかもしれません。

しかし、家庭の事情はいろいろで子どもがまだ小さいうちに義両親と同居することになった方もいるでしょう。中には、結婚後に同居することが前提で結婚の許しを貰えたなんて方もいるかもしれないですね。

一緒に住むことがストレスになる理由で最も多いのが子供のことへの口出しです。今日はその、口出しでストレスを抱えているあなたが少しでも楽になる方法をご紹介していきたいと思います。

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同居のストレスの原因は義両親の「子供のことへの口出し」!対策は?

同居すると、口出しをするのは義母さんの方ですよね。義父さんは、逆に孫に対して甘かったり、無口な義父さんなら「俺の背中をみて育て」的な感じで何もいわない、どちらかに分かれると思います。

では、義母さんは子どもに対してのどんな口出しをしてくるのでしょうか?あなたの義母さんはどんなタイプでしょうか?

出来て当たり前タイプ

あなた「昨日、〇〇が出来るようになったんですよ」

義母 「そりゃぁ、もう3歳なんだから出来るようになるわよ」

荒さがしタイプ

あなた「昨日、〇〇が出来るようになったんですよ」

義母 「全然出来ていないじゃない!もっと、~しないとダメよ

あなたは、どちらにしてもまずは「よかったわね~」と笑顔で孫を抱きしめてあげて欲しい、もっというなら「よくやってくれているわね」とたまには褒めてほしいですよね。

なのに、当たり前のような態度を取られたり、否定的なことを言われるとコミュニケーションをとることすら億劫になってきますね。

ですから、2歳、3歳ごろになると子供も単語や簡単な言葉を話せるようになります。孫に厳しく当たるわけではない限り、あなたが子供の成長をわざわざ説明しなくてもいいのです。

なにか、出来たことがあったときは「これ、おばあちゃんに見せてごらん」と自然に子どもの表現にまかせてもいいかもしれません。

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義両親が子供のことに口出ししてくる理由は?

では、なぜ、義両親に子供のことを口出しされなければならないのでしょう。それにはいくつかの理由がありました。

自分が子供にできなかったことを試してみたい

義両親が親になったのは、今のあなたとあまり変わらない年の頃になると思います。でも、そのころは親2人も未熟で、今になってこうしたらよかった思うことがあるのです。

私の、祖母は口出しをするタイプではなかったですが、突然「今なら、子ども3人みんな東大に入れ自信がある」と言い出したのです。

ですから、そんな風に自分が出来なかったことを孫という血縁の存在で試してみたいと思っているのかもしれませんね。

自分の人生経験で得たことが正しいと思っている

あなたの倍程の年月を重ねている義両親からすると、この何年かでいろんな勉強をしてきたことでしょう。ですから、その知識を存分に伝えて孫にそそぎたくてたまらないのです。

しかし、時代は変わっていますよね。昔は、良かったことが今は間違いだということが明らかになってたり、その逆もあります。もし、間違っていることを口出しされているのなら、本当にやめてほしいですよね。

ただの心配性

これは、心配しすぎて鬱陶しいと思いますよね。でも、これは多分性格なので、口出しを減らすのは難しいかもしれません。

口出しされたときの上手な対応

口出しされたときに、あなたはどんな対応をしていますか?最初の方に説明した2つのタイプ「出来て当たり前タイプ」と「荒さがしタイプ」では上手な対応も変わってきます。では、2つに分けて紹介していきます。

出来て当たり前タイプ

このタイプは、何を言っても名前の通り当たり前、当然という言葉しか返ってきません。

なので、前に紹介した通り子どもに直接伝えさせて、自分は子どもの言葉をフォローする程度にします。

荒さがしタイプ

このタイプは、いいところは何も褒めてくれません。ですから先に、ダメだったところを伝えてあげる作戦が効果的です。

例えば「ここは上手にできなかったけど、今度から~するんだよね」と子供に話すようにします。

口出しを減らすための方法

もし、古い子育ての方法で現在は間違っている方法を推奨してきた場合、どんどん周囲のせいにすればよいのです。

特に、病院関係や保育園の先生などの名前をかりて、昔は~だったけれど、今は~してくださいって言われているとはっきり伝えたらいいのです。

そのほか、旦那さんにも協力してもらって角の絶たない言い方で伝えてもらいましょう。

同居ストレスの発散方法

それでも、たまっていく一方の同居によるストレス。中には、すでに爆発済みのかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、同居していて家庭の雰囲気が悪いと一番悲しい思いをするのはあなたの愛する子供たちですよ。そんなときは、外へでてなるべく一緒に過ごす時間を少なくしたり、他のママ友に話を聞いてもらうなどしてリフレッシュしましょう。

また、子どもが小学生高学年ぐらいになって手が、かからなくなったら専業主婦の方は週に少し働きに出てみてもいいかもしれませんね。

同居はメリットも多い!感謝の気持ちも忘れずに!

同居は嫌なイメージを持ちがちですが、いいこともたくさんありますよ。

例えば、子どもたちが熱をだしてしまったとき、外せない用事が出来た場合気兼ねなく預かってもらうことができます。義両親からすると、孫を独り占めできる時間になりますから嬉しいはずです。

また、一緒に住んでいることによって外で家を借りたり購入するよりも収支のバランスがとりやすく家計にもありがたいことが多いのです。

メリットもしっかり把握した上で感謝の気持ちを持ち続けてあげてほしいと思います。


いかがでしたでしょうか?同居するのはストレスになるという人が多いですよね。

今回の内容のポイントとしては

  • 子供の成長は子供の自由な表現でさせてみる
  • 口出しのタイプを理解して上手な対応をしよう
  • 積極的に外に出てストレス発散すること

その義両親があなたの愛する人を産み育ててくれたおかげで愛するわが子に会えたのです。辛くなったときは、その原点に戻ることも大事ですよ。

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