旦那

旦那の愚痴を言うのは、アリ?ナシ?モヤモヤが止まらない時の対処法

どんなに愛し合って結婚した夫婦でも、長年、1つ屋根の下で一緒に暮らしていたら、不平不満の1つや2つ、出てくるのは当然のことです。
いやいや…1つや2つでおさまるわけないでしょう!と憤慨している人もいるかもしれませんね。

ところで、たまってしまった旦那への不平不満を、あなたはどうやって解消していますか?
本人にぶつけて改善してもらえるのならいいですが、不平不満を直接伝えるのって勇気がいりますし、かえって関係性を悪化させてしまう場合もありますよね?

だとしたら、その不平不満は包み隠しておく方が無難です。
そこで、せめて誰かに愚痴として聞いてもらえたら…、という選択肢が浮上してくるわけですが、旦那の愚痴を言うのって、人としてアリなんでしょうか?ナシなんでしょうか?

こちらでは、旦那の愚痴をどうやって吐き出せばいいのか、適切な対処法について解説していきます。

愚痴を言うと人が離れていく?

愚痴が悪い事とは限らない

よく、愚痴を言うと人が離れていくとか、幸せが逃げていくとか、報いとなって自分に返ってくる…というようなことが、昔から言われていますよね。これって本当なんでしょうか?

確かに愚痴は、良いことか、悪いことか、でいうなら、悪いことの方に分類されるでしょう。
しかし、愚痴を言うことで、必ずしも人が離れていったり、幸せが逃げていったりするとは限りません。

むしろ、愚痴を言ってはならない…!と、自分に厳しいルールを課してしまうことの方が危険であり、ストレスから身体や精神を病んでしまう場合もあるでしょう。だったら、時には思いきり愚痴を吐き出すことだって必要です。

愚痴にも良性と悪性がある

愚痴を吐くというのは、身体が排泄を行うようなもので、適切に愚痴を吐き出す分には「デトックス」のような効果が期待できるでしょう。
この時、周りの人を不快にさせてしまうようでは、悪性を言わざるを得ませんが、愚痴でその場が盛り上がるケースもあり得ます。
誰かとウィンウィンの関係になれるのであれば、その愚痴は、良性であると言えます。

相手を楽しませる愚痴ならOK

痛快な愚痴であれば需要がある

たとえば、お笑い界の重鎮、上沼恵美子さんは愚痴のプロです。
関西で放送されている番組や、ラジオなどの中では特に、彼女は旦那や姑への強烈な愚痴を吐きまくりますが、それを待ち望んでいる人がいかに多いことか。
普通なら、愚痴ばかりの人というのは、話を聞いていてもつまらない…と敬遠されてしまうものですが、彼女の愚痴は本当に痛快で、聞いている人を実に楽しい気持ちにするのです。

もし、愚痴を吐いてストレスを発散できるようになりたいのであれば、彼女のようにみんなで笑い飛ばせるような愚痴を吐けるよう、意識したり、練習したりするといいでしょう。

愚痴を笑い話に変えるコツは?

愚痴を笑い話に変えるためには、それなりにコツが要ります。

「もうあんな人と一緒にいるのイヤダな…、時々、殴ってやりたいとか、死ねばいいのにとか思っちゃうもん…」なんて、ため息混じりに吐く愚痴は、さすがに笑えないですが。

同じような内容のことを言っていたとしても、思いっきり残虐なことを言った後でギャハハ!と誘い笑いをすれば、相手は「あ、笑っていいんだな」「ムカついてはいるんだろうけど、基本的には冗談なんだな」という感じで、気楽に聞いてくれるようになります。

たとえば…「夕べなんか、アイツのこと、後ろからアイスクライマーみたいなハンマーで殴りかかりたいって思ったもん!」みたいな言い方に変えれば、コミカルなイメージになり、残虐さが軽減されますよね?

相談相手を選ぶにもコツがいる

男性に相談するのはNG!理由は…?

悩みや愚痴を聞いてもらいたいなら、基本的に同性である女の友達を選びましょう。
男性は、女性に対してとてもピュアなイメージを持っている上に、悩み相談に対して、余計なアドバイスを上から目線でしてしまうので、オススメできません。

しかし、かといって女性同士であれば、相談相手は誰でもいい…というわけでもありません。

同じ立場で共感しやすい人を選ぼう

相談相手が、まだ結婚もしたことのないピュアな10代、20代くらいの女性だったら、あなたの悩みを聞いたところで、ちんぷんかんぷんでしょう。

とりあえず「うんうん」と話に付き合ってはくれるかもいしれませんが、心の中では「そんなにイヤなら結婚しなければいいのに…」とか「なんで離婚しないんだろう…」とか「仲良くできないなんて、子供だなぁ…」なんて、見当違いなことを思われてしまうだけです。

相談相手は、あなたと同じような立場の女性であるべきです。
仮に結婚していたとしても、新婚ホヤホヤで旦那さんとラブラブな女性は、異星人のような存在…。
そうではなく、既に旦那とも姑ともさんざんやりあっていて、人生の酸いも甘いも知っている、同じ立場にありそうな女性に救いを求めてください。
「それ、わかるわ〜!」と言ってもらえるだけでもだいぶ、スッキリするはずです。

話すだけでイライラは消える?

相手を過度に悪く言うのもアリ!

愚痴を言いたいだけ言うと、その後でちょっとした罪悪感に襲われることってありませんか?
ちょっと言い過ぎたかな…とか、彼にもいいところはあるよな…、というように。

そして、この「罪悪感を抱く」という過程が、実はあなたがイライラから解放される上で、とても重要なポイントになってきます。
相手と直接やりあうのではなく、相手のことを陰口でボコボコに叩けばいいのです。
すると、相手には何の影響もないまま、「私の方こそ悪かった」という素直な気持ちに切り替えることができるわけです。

イライラが増幅される場合も…?

愚痴を共有してもらえてスッキリしたり、罪悪感で怒りが収縮してくればいいのですが、不平不満をぶちまけているうちに、余計、怒りが強調されてしまう…といったケースもなきにしもあらずです。
問題点を整理しているうちに、相手の悪い部分がよりハッキリしてきてしまう、なんてことが起こり得るわけです。
これはかなりアンラッキーなケースです。

身体のことをいたわってあげよう

イライラは、栄養不足でも起こると言われています。
有名なところでは、カルシウムが不足すると怒りっぽくなるという話。
生理前でホルモンバランスが崩れている時にも、女性はイライラしやすくなると言います。
また、身体が冷えることでも、ネガティブな気持ちには拍車が掛かります。
時には、温泉に浸かるなどして、自分のご機嫌を取ってあげましょう。

時には警察や弁護士に頼るべき

警察は頼りになる存在

愚痴を吐くことで、悩みがある程度軽減されるのならばいいですが、旦那が暴力を振るうとか、あまりにも暴言がキツイなど、DVと認められるような状態にまで陥っているようであれば、時に、警察や弁護士の力を借りよう!と決断することも大事です。

警察に相談したからといって、即逮捕になるわけではありません。
第三者が介入してきて「次やったら、捕まえますよ!」というような注意や警告をしてくれるだけでも、事態は随分と改善される可能性があります。

占い師も頼りになる!

警察は物理的にあなたを助けてくれるプロですが、精神的にあなたを助けてくれる人も存在しています。それは「占い師」です。
どうにも自分では解決できない問題にぶち当たってしまった時、占い師は、あなたの心強い精神的パートナーとなってくれることでしょう。

以上、旦那への愚痴を吐くことの是非について、解説をさせてもらいました。
結論としては、まず、愚痴を吐く相手は、しっかり選んだ方がいいということ、そして、せっかく愚痴を吐くなら、愉快痛快に思いっきり残虐なことを言って笑い飛ばすのがいい、ということが言えます。
愚痴を吐くのはよくないこと…、なんて、自分の心の痛みを押し殺してしまわないでくださいね。

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