既婚者

「不倫」という響きに惑わされず、自身の価値観を持って!

結婚相手のいる既婚者が、配偶者以外の人と恋愛をすると、その状態は「不倫」と呼ばれ、世間から糾弾されたり、社会的制裁を受けることになってしまいます。もちろん、表沙汰になってしまえば、そのような罰が待っていることは避けようのない事実なのですが…。

人間の一生は一度きりです。その一度きりの生涯の中で、どんな恋愛をしようと、それは真に自由です。その心や魂までもが縛られるようなことは、決してあってはなりません。あまり、「不倫」という言葉の響きに惑わされず、あなた自身が本当に充実した人生を送るためには、笑顔でいるためにはどうすれば良いのか、ということについて、この記事を読むと共に是非、考える機会を持ってみてください。

 

結婚相手は一生の恋愛パートナーではない

結婚というものは、多くの人が「大好きな相手」と、一生の愛を誓ってするものです。ウエディングベルが鳴っている時には最高の幸せを感じ、この人と生涯愛しあい、支え合おうということを誓ったりするものですが…、実際にそのような道を歩むことになる2人はごく少数です。

どんなに大好きで、愛し合っていたつもりでも、一緒に暮らし始め、お互いの距離がグンと縮まることになれば、そこからは減点方式の毎日が始まります。相手の嫌なところ、受け入れ難いところばかりが目につき始め、それを主張すれば衝突が起きるし、飲み込んでしまえばストレスが発生するし…、というわけで、幸せな日々が始まるどころか、辛い修行のような日々に辟易している、という人がいかに多いことか。

そう…、結婚相手というものは実際のところ、一生の恋愛のパートナーでは決してないのです。もちろん、最初は好き同士だから結婚するのですが、結婚をする相手というものは、どちらかというと、共に社会の中で家族を築き、生活を支え合っていくためのパートナーであり、あくまでも、生きていく上で「現実的」な部分を補い合うための存在であると捉えた方がいいでしょう。

結婚をするかしないかに限らず、人間が特定の相手との間にロマンスを感じられるような状態が続くのは、脳の構造からいっても、せいぜい2〜3年が限界なのです。

離婚をすれば様々な弊害が生じることに…

結婚をしてからすっかり恋する気持ちが冷め、お互いに異性として認識することができなくなってしまったとしても、だからといって「じゃあ、すぐに離婚しよう!」というわけにはなかなかいかないでしょう。生活の基盤をどうするのか、子供の面倒はどうするのか、今後の金銭的な流れは?といったことを考えれば考えるほど、問題を簡単に捉えることはできなくなっていきます。

よほどダメージが大きく、相手と一緒にいられないような状態になってしまったら話は別ですが、ただ単に気持ちが冷めてしまい、一緒にいるとイライラするから、とか、異性として特別好きでもなくなったから、という理由だけで、簡単に婚姻関係を破棄してしまうのは、なんとなく無責任な感じがしてしまいますよね?

しかし、人生に美しい彩りを添えるためには、誰かを夢中で好きになったり、追い掛けたりする…ということを続けていたいものです。それこそが生きる原動力になったりしますし、笑顔の源になったりしますからね。

婚外恋愛をすることで得られるメリットは?

配偶者以外の相手と婚外恋愛をすることは、一般的に「不倫」と呼ばれていますが、実はメリットだってたくさんあります。大好きな人から異性として意識してもらえたり、「僕も好きです」「綺麗だね」「愛してるよ」なんて言葉をもらえたら、それだけでパワーがみなぎってきますよね!

デートの予定があろうものなら、「風邪なんてひいてる場合じゃない!」と、全身の細胞が元気になってきますし、髪も、肌も、爪の先まで全て、美しくあろう!という無限のパワーとオーラが溢れ始めます。

普段、一生懸命家事や育児に追われている中で、旦那から嫌味を言われたり、逆に仏頂面でロクに口も聞いてくれない…なんて日々を過ごしていると、ストレスは溜まりに溜まっていく一方です。子供に当たりたくなったり、誰かのコメント欄でも荒らしてやろうかなという気持ちになったり、万引きでもやってやろうかというような心境になったりする危険性だってあります。

人間、我慢ができるキャパシティには限界というものがあり、それを越えてしまうとどうしたってどこかで発散をしないと「やってられない!」という状態になってしまいます。そして、その発散がうまいこといかないと、身体を壊してしまったり、メンタルを病んでしまったり、自傷行為に走ってしまったり、酷い場合には自殺を考えるようになってしまったりするわけです。

「不倫」がいけないことだからといって、自らが恋することを禁じてしまい、自分を縛りに縛っていると、結局は負のオーラを増大させ、不倫をする以上の迷惑行為を世間に対して働いてしまうことになるかもしれません…。これではいくら真面目に生きていたって、本末転倒ですよね?

覚悟を持って自身の価値観で生きるべき!

結婚をしている人が、離婚をしないままに婚外恋愛をすると、それは「不倫」だと揶揄され、制裁を食らってしまったりする世の中ですが…。本当に大切なのは、本人が健康でいて、なおかつ笑顔でいて、輝くような人生を送れるかどうかということです。

もし婚外恋愛をするのなら、中途半端に「でも、これって不倫だしなぁ…」という気持ちで罪悪感を持ちながらズルズル続けるのではなく、しっかりと覚悟を持つ方がいいでしょう。

「こうすることが自分自身と世の中のためになるはずだ」と信じて突き進み、周囲の人を不幸に巻き込まないよう「このことは墓場まで持っていく!」「死んでも口にしない!」というように、腹をくくりましょう。

幸せになるためだという確信があって、覚悟を持った上でやることであれば、自然と天は味方をしてくれるはずです。

自分らしい輝きを取り戻そう

幸せになるためにしたはずの結婚であっても、時間が経てばその思いは色褪せ、結婚相手は経済的な生活のパートナーでしかないという無機的な存在になっていきます。しかし、それは自然の摂理とも言うべきことであり、夫と妻、どちらが悪いということでもないわけで…。「それはそれ」として受け入れていくべきことなのかもしれません。

ここで、「不倫」という言葉の響きに惑わされ、「他の異性と恋愛をしてはいけない」なんて、自分の身体や心を縛りつけてしまうと、事態はさらに悪化していってしまうことでしょう。我慢に我慢を重ね、夫婦で言い争いばかりして傷をつけあうよりも、腹をくくって婚外恋愛をしたり、セカンドパートナーを持つことの方が、結果として良い流れを生み出す可能性だってあるということです。結婚相手に対しても寛大になれることでしょう。

この恋愛については「墓場まで持っていくのだ」という覚悟をした上で、その代わり、もう絶対に怒らない!負のオーラをまき散らさない!ということを決めれば、天は味方をし、応援をしてくれるはずなのです。外で素敵な恋愛をしているからこそ、家でいつもニコニコしている優しい人になれるのだとしたら、それはそれで素晴らしいことです。どうか、自分らしい輝きを取り戻してください!

 

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