好きな人

ライバルが多い!と感じた時に行うべき「マインドセット」

あなたの好きなお相手は、人気者でしょうか?

あなたが大好きになるくらいですから、とてもとても魅力的な人なのでしょう。魅力的な異性だからこそ、追い掛けたくなるわけですが、魅力的な異性には「落とし穴」というものがあります。

その落とし穴というのは、そう…「ライバルが多い」ということ。

魅力的な男性を、世の女性が放っておくわけなどありません。恋愛とは熾烈な争奪戦なのです。しかも、彼女や奥さんの座を勝ち取ったからといって、それで一生安泰…というわけにはいきません。彼を射止めてからも、常に自分磨きを継続して続けていかいないと、やがてはプイッとそっぽを向かれ、他の女性の元へいかれてしまうわけです。

彼の中で、自分はおそらく現時点でならトップの位置くらいにいるのだろうけれど…、どうにもこうにもライバルが多過ぎる!このままでは負けてしまうかもしれない!一体どうすればいいのか、わからない!という人はいませんか?そんな方のために、こちらではとっておきのマインドセットの技術についてお伝えしていきます。

「怒り」を顕にするのは絶対にタブー!

よく、女性は感情表現豊かな方が愛される、なんていいます。男性は女性と比べると、あまり感情を表に出すことがないので、リアクションの豊かな女性を見ていると「自分にはない魅力があっていいなぁ」と思う、なんて言われているわけです。

しかし、だからといって「喜怒哀楽」の「怒」を、感情のまま、素直に表現していては絶対にいけません。

どんな男性も「実はマザコン」といわれているのはご存知かと思いますが、男性は同時に「母親に怒られる」ということを、いくつになっても恐れているといわれています。幼少期に刻み込まれている記憶が、大人になってからもなかなか抜けないのです。そう…、男性は女性が想像している以上に、女の人が怒るということに対して、とても深いところで恐怖心を抱えているのです。

声を荒げるところまでいかなくても、不機嫌になってむくれるとか、チクッと嫌味をいったりするなんてことはあるのかもしれませんが…、これもよろしくありません。結局はどちらも「怒り」を表現しているからです。

相手の男性にライバルが全くいないのであれば、「怒り」を使って相手をコントロールしようとしても、どうにかなるのかもしれませんが、相手の方が恋愛上、優位にあるようならば、絶対に「怒り」の感情は表に出さないよう、徹底しましょう。

愛されているという絶対的な自信を持つ

ライバルの多い、魅力的な男性の争奪戦から脱落しないためには、少なくても「自分から手を放さない」ということが大事です。

多くの女性は「これは勝ち目がないかも…!」なんて自暴自棄になると、自ら2人の関係性にシャッターをおろし、姿をくらまそうとしてしまいます。

こういった暴挙に出てしまう背景には、心のどこかで「ここまですれば、彼も反省して追い掛けてきてくれるだろう…」なんていう目論見があったりするのですが。実際のところ、彼はよりどりみどり状態なので、「去る者は追わず」というスタンスで、2人の関係はそのままジ・エンドとなってしまうことでしょう。

ところで、すぐに「勝ち目がない…!」と思ってしまうタイプの女性は、「私なんて、どうせ愛されていないんだ」という悲しいセルフイメージを持っていがちです。「愛されていない」ということが前提にあるからこそ、彼からのLINEの返事がちょっとでも遅かったり、大事な日に会ってもらえないと、たったそれだけのことで「ほら、やっぱり愛されていないんだ!」と、最悪のストーリーを組み立ててしまうのです。そして、これこそが全ての不幸を生み出しているのです。

これがもし、「私は彼に誰よりも愛されてる!」という自信を持って日頃から生活していたら、彼からの返信が2〜3日なかろうが、大事な日に会ってもらえなかろうが、「それが何か?」というように、どっしりとした心境でいることができます。

「愛されてるんだから問題ない」と信じることで、いつでも彼にフラットな状態で接することができ、トゲトゲ、ツンツンしたような態度をすることがなくなります。

こうすることで、長期的に見た時に、男性は「この女性といると、なんだか安心できるな…」という気分になっていくのです。

愛されることばかり考えずに愛を与える

「どうしてもっとマメに返事をしてくれないの?」「どうして私が寂しい時に電話に出てくれないの?」「どうして、もっと…どうして…どうして…」というように、彼から注がれる愛を求めてばかりいると、争奪戦からは外されてしまうことになるでしょう。

多くの女性はこういったことをやってしまいがちなので、人気者の彼はおそらく、愛を与え過ぎてしまい、疲れ切っていることでしょう。

そんな中、自分に惜しみなく、ただ愛情を注いでくれる女性が現れたら…、彼にとってそれは砂漠の中のオアシスのような、かけがえのない存在に感じられることでしょう。

やはり、長期的に考えた時、強いのは「愛を奪おうとする」女性ではなく「愛を与えてくれる」女性なのです。

ちなみに、愛を与える時に、潜在意識の中で見返りを求めてしまうと、結局は彼からの愛を奪おうとしているのと同じことになってしまいますから、気をつけましょう。「これだけしてあげてるんだから、もっと愛してよ!」ということをやってしまったのでは、せっかくの好意も無駄になってしまいます。

まずは、自分で自分のゴキゲンを取り、自分で自分を最大限に愛してあげた上で、余った愛情をお裾分けしてあげるような…、そんなセルフイメージを持ってみてください。

自動運転モードのようなマインドを持て

女性の心は、ちょっとしたことで傷つき、すぐに暴走してしまいがちです。たとえば、楽しみにしていた大切な記念日のデートを、彼に「忙しいから…」とドタキャンされてしまったら、「悲しいけど、もうついていけません。さようなら」なんてことを勢いでついつい、やってしまいがちなのです。

これは車の運転でいうなら、峠道でガケの先に向かって突進してしまうようなものです。自分の意志で運転していると、このような事態を招いてしまいかねないので、むしろそれよりも安全な「自動運転モード」に任せているような意識を持ってみるといいでしょう。

有名なゲームの『マリオカート』でも、ガードレールのないレインボーロードを走る時には、オートマチックモードが役に立ちます。脇道へ逸れて落ちそうになると、自然にセンサーが働いて、ふーっと、中央に車体が戻ってくるのです。

自暴自棄になって、彼に自爆LINE、自爆メールを送ってしまいそうになった時には、この自動運転モードへと、意識的に切り替えてみましょう。

中央のルートをまっすぐ安全に走り始めた!と感じてから、メッセージを打つべきです。崖から落ちそうなギリギリのところにいる段階では、アクションを起こしてはいけません。

長期の争奪戦を勝ち抜こう!

以上、ライバルの多い、魅力的で人気者な男性を最終的に勝ち取るには、どういったマインドセットをすればよいのか、ということについてお伝えさせてもらいました。

愛は奪おうとするのではなく、与えるものであるということを意識してください。

決して怒りの感情をあらわにせず、感情が暴れそうになった時には、中央のルートまで自動運転モードで戻ってくるようなイメージを持ちましょう。決して崖から真っ逆さまに墜落などしないでくださいね!

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