夫の呼び方「あなた」なんて古臭い?イマドキ夫婦の呼び方は?

結婚する予定になると、結婚したら相手のことを何て呼ぶことになるんだろう…とふと思うことはありませんか?

ドラマなどでは、「あなた」といって相手に話しかけるシーンがよくありますね。しかし、イマドキそんな呼び方をしている人は殆どいません。

因みに私はというと…2人のときは交際したときのままの呼び名で呼んでいます。しかし、相手が年上ということもあり、相手の友人の前では旦那さんをたてるためにも「〇〇さん」と呼んでいます。

この少しの気遣いを旦那さんは喜んでくれていますよ。

では、世間のイマドキに夫婦はどのようにしてお互いを呼び合っているのでしょうか?今日は、呼び方と夫婦の関係性についてご紹介してきます。

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夫の呼び方「あなた」なんて古臭い!

昔のドラマなどで妻が夫を呼びかける時に 「あなた」 とか言っている場合がありますよね。昔のドラマなどはそれが一般的だったと思います。ただ、今のドラマなどでそのような呼び方をしているでしょうか?

私も全てのドラマを観ているわけではないのでしているものもあるかもしれませんが殆どはそうではないと思います。ましてや普通の一般家庭で 「あなた」 なんて。

ハッキリ言って私は 「古臭い」 と思います。先にも書きましたが私たち夫婦は交際していたときと同じ名前で呼んでます。

どこかのサッカー選手が交際相手を 「アモーレ」 と呼んでいたとテレビで言っていましたので必ずしもそうではないパターンも存在しますが(笑)

いや、今でも呼び続けてるかもしれませんのでいい加減なことは言えませんが。^^;

いやいや、そんな事はどーでもいいですね。^^; 今回の本題である一般的にはなんと呼び合っているのか調べてみました。

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イマドキ夫婦の呼び方は?

イマドキの夫婦で一番多いのは、『交際当時に付き合っていたままの愛称で呼び合う』 です!

結婚したからといって変えてしまうと、かえってお互いに違和感があって普通通りに生活がしづらい為です。

しかし、夫婦になると、愛称や名前を呼んでくれなくなってなんだか寂しい思いをしてしまうこともあるんだとか…

ちゃんと、相手が喜ぶ、嬉しい呼び方をしてあげることは夫婦円満、いつまでもラブラブでいられる秘訣になるというお話があります。では具体的にどういうことでしょうか?次でご紹介しましょう。

呼び方次第で夫婦仲がもっと良くなる!?

そんな関係が本当にあるんだろうか?と思いますよね。しかし、相手が喜ぶ呼び方をしてあげると仲良し度がアップします。

もちろん、ずっと同じ呼び方でなくてもいいのです。夫婦の会話でふざけあっているときに、たまたま言った二人だけの恥ずかしい呼び方でも、お互いが照れよろこんでいるのならそれが一番なんですね。

あるアンケートによると、現状で呼ばれている呼ばれ方よりも理想の呼ばれ方があるという方が2~3割はいるのです。

どういうことかというと、実際は「〇〇さん」って呼ばれているけど本当は「〇〇ちゃん」の方が良いというような感じです。

子供が生まれて突然「パパ」「ママ」と呼び合うよりは今まで通り読んで欲しいという夫婦もいるそうです。

だから、勝手に突然はじめるのではなく、どう呼ばれたいかということや「二人だけの時は違う呼び方をしよう!」という風に話しておくとお互い満足できるでしょう。

離婚率が高い呼び方は?

離婚率が圧倒的に高いのは、名前すら呼ばないこと。これは、もう最低ですね。「おい」「ちょっと」などは、なんだか愛も何も感じられません。

よく、男性のことを「旦那」と呼ぶ方がいますよね。この夫婦はパワーバランスが妻の方が大きいことが多いと言われています。(これは、文章ではなく第3者に話すときのこと)

「旦那」や「お前」などのパワーバランスが第三者にもわかるような表現は望ましくなく、フラットなイメージの呼び合いの方が良いです。

そうすると、夫婦間では「~さん」「~くん」「~ちゃん」やもともとの愛称で呼び合うのがベストですね。

人前での呼び方は使い分けが大事!

人の前でも「うちの旦那が…」「うちの嫁が…」といって話し始める人が周りにいませんか?

せめて「さん付け」していたらまだ100歩譲っていいのでしょうが…気の知れた友達の前でいうのはお互いの受け取り方次第なので問題はないですが、公の場でこの言い方をする人は正直非常識です。

もっとも、上品な言い方は「主人」「妻」の組み合わせです。新婚当時は、この呼び方が非常に照れて恥ずかしいです。

しかし、電話や役所の手続きで意識してこの呼び方をするといつの間にか自然になってきます。この呼び方は、誰の前でも恥ずかしくないですから是非使ってくださいね。

親の前での呼び方は?

親の前での呼び方はまた変わってきますね。他人ではなく結婚すると家族になります。自分の家族の前で相手を呼ぶときはよほど、厳しい親御さんでない限りいつもの愛称で問題ないでしょう。

ただし、旦那さんの家族や親戚の前で名前を呼ぶ場合も出てきます。そんなときは、「〇〇さん」と基本的には呼ぶようにしましょう。

最近の50~60代の親はフレンドリーな親も多い為、「そんなの気にしないでいつものように呼んでいいよ」と言ってくれるかもしれません。

そのときは、お言葉に甘えていつも通りの呼び方の方が、男性も普段通りにいれるので楽かもしれません。ただし、はじめは肝心ですので最初は注意しておきましょうね。


いかがでしたか?付き合っているときは名字で呼んでいたけど結婚したら名字も一緒になるしなんて呼ぼうかな…と考えている人もいるでしょう。

  • イマドキ「あなた」と言っている世の奥さんは殆どいない
  • まずは、相手がなんて呼ばれたら嬉しいのかを確認する
  • 仲良くいたいならいつまでも喜ぶ名前で呼ぶようにする
  • 公の場では「主人」「妻」と呼び合えるように日頃から意識する

呼び方一つで夫婦仲がよくなるなんて一番簡単なことですよね。これだけで、夫婦仲良しの秘訣なんていったらすごく素敵です。

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