結婚を若いうちにしたことを後悔したときどうする?乗り越え方は?

私は大学に入ってから通い始めたサークルで今の夫と知り合い、大学3年の時に子供が出来て学校を中退、21歳の時に結婚し、21歳最後の日に長男を出産ました。

夫は私の父の会社に就職、私の親はいずれ弟と夫に会社を任せるつもりでいたのです。

しかし、英文科に通っていた夫は子供ができて結婚したことで、大学を中退せざるを得なくなり、好きだった英語の勉強ができなくなってしまいました。

夫にとって、途中で好きな勉強を諦めることは後悔につながると思った私は、私の親の考えよりも夫の思いを優先させるべきだと判断したのです。

仕事をしながら英語の勉強もできるかもしれないと考え実行したのですが、上手くいきませんでした。そこで話し合って私達は渡米することにしました。夫が若いうちに結婚したことを後悔しないように。

では、後悔を乗り越える方法を説明します。

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若いうちに結婚したことを後悔したときどうすればいいか

若いうちに結婚したことを後悔するのは、自分の思い通りにならないことが増えてしまうからです。結婚を後悔し始めた時の対処法は以下の通りです。

  • 自分の思い通りにならないことがあっても、粘り強くお互いに妥協点を見つけて歩み寄ること
  • 我慢するのではなく自分が納得して相手を受け入れること
  • 我慢しなければならない場合は、自分なりのストレス解消法(趣味や習い事)を見つけること
  • 相手のことをどこまでも理解しようと諦めずに取り組み続けること

どの対処法も努力と忍耐が必要なので簡単にはいきません。それなりに時間も必要です。ストレスを解消しながら少しずつ前へ進んでいくしかありません。

諦めないことが大事です。思い通りにならないからと言って、すぐに問題を投げ出したり諦めてしまったら、後悔を乗り越えることはできません。詳しくは後で述べますね。

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若いうちに結婚したことを後悔する理由とは

私達夫婦の場合、若いうちに結婚したことで何を後悔したかと言うと、夫は一浪してせっかく入った大学を途中で辞めなければならなくなったことです。

他にももっと友達と遊びたかったでしょうし、自分のためにお金も使いたかったに違いありません。

言葉には出しませんでしたが、結婚してすぐに子供が生まれたので、子供よりももっと自分を見てかまって欲しいという思いが、夫の行動から見て取れることもありました。新婚なのに2人だけで過ごす時間がなかったからです。

私はというと、夫と知り合ってから1年も経たないうちに結婚したので、夫の性格や生い立ち、金銭感覚や食生活など、かみ合わないことや知らないこと、理解できないことがあり過ぎて、後悔というよりも困惑して頭を抱え、悩み続けていました。

21歳で結婚したことに後悔はありませんでしたし、自分に夫ほどの生活力があるとも思えなかったので、離婚も考えられませんでした。

夫の前に付き合った男性も何人かいたし、サークルでいろいろな男性を見る機会もありましたが、その中で一番しっかりしているように見えたのが夫で、一番フィーリングが合ったのも私にとっては夫だったからかもしれませんね。

若いうちに結婚したことを後悔するのは、自分の思い通りにならないことが増えるからと言えるかもしれません。

後悔の乗り越え方

早婚でも晩婚でも違う環境で育った男女が一緒になるのですから、自分の思い通りにならないことが起きるのは目に見えています。

大事なのは、自分の思い通りにならないことがあっても、粘り強くお互いに妥協点を見つけて歩み寄り、我慢するのではなくどこまで自分が納得して相手を受け入れることができるかということです。

我慢は積もり積もると爆発したり破綻をきたすのでおすすめできません。我慢しなければならないのなら、自分なりのストレス解消法(趣味や習い事)を見つけるべきです。

楽しくて好きなことをしていると、嫌なことが忘れられるだけでなく、やらせてもらえることに感謝することができるので、相手の要求にも応えてあげようと前向きに思えるようになります。

但しその場合、1度はまったらやめられなくなるような中毒性のある娯楽はNGです。

快楽的な娯楽ではなく、建設的で自分のためになるような趣味や習い事を見つけましょう。後悔を乗り越えられるかどうかは、自分が相手のことをどこまで理解しようと取り組み続けることができるかにかかっています。

「面倒くさい」とか「もういいや!」と思ってしまったら後悔は乗り越えられません。親が子供を心配するように「どうしたの?」「何かあったの?」「話を聞かせて!」とアプローチし続けることが大事なのです。

若いうちに結婚するメリットもある!

私は21歳で長男を出産しましたが、安産で手のかからないお産だったと看護師さんからほめられました。若くて難産の人もいますが、一般的に言われているのは、妊娠・出産が若いうちだと、母体にも生まれてくる赤ちゃんにも問題が起きにくいというメリットがあります。

私の場合、1人目と2人目の間があき過ぎて、2人目と3人目が高齢出産で帝王切開になってしまったことを考えると、若いうちの出産の方が確かに安心かもしれません。

kk最初の出産を終えて退院する時も、「若くて可愛いお母さんね」と言われましたが、「子供は1人だけだと可哀想だから2人目も生んであげてね」と釘をさされました。

育児は若いと楽で高齢出産だと大変かというと、私の場合は21歳、33歳、36歳で出産しましたが、体力的には確かに21歳の時の方が楽かもしれません。しかし、精神的に余裕が出てきて育児を楽しめたのは下2人の時でしたね。

私のように早く結婚しても下2人が高齢出産になってしまえば話は別ですが、一般的には子育てが早く終わるのもメリットですよね。残りの時間を自分の好きなことにあてたり、もう1度働き始めたり、夫婦で共通の趣味を楽しむこともできます。

見た目も若いので、子供と一緒に出かけたり、おしゃれを楽しむこともできます。成長した子供に力を貸してもらったり助けてもらえることもたくさんありますよ。

後悔しない生き方をするには

若いうちに結婚しても後悔しないように生きていくのは不可能です。必ず何度となく後悔します。早婚でも晩婚でも後悔する時はするので仕方がありません。

後悔してもいいのですが、問題はどうやって乗り越えるかなのです。我慢を続けていくと、結婚を後悔することになります。

納得のいかないことはなるべく早く妥協点を見つけて歩み寄るなり相手のことを理解するように心がけるといいですよ。


  • 自分の思い通りにならないことがあっても、粘り強くお互いに妥協点を見つけて歩み寄ること
  • 我慢するのではなく自分が納得して相手を受け入れること
  • 我慢しなければならない場合は、自分なりのストレス解消法(趣味や習い事)を見つけること
  • 相手のことをどこまでも理解しようと諦めずに取り組み続けること

若いうちに結婚したことを後悔した時の乗り越え方をまとめてみました。我が家の場合、夫は昔我慢を溜め込んではよくドカン!とよく爆発させていました。

言いたいことがあるのなら、爆発させるまで溜め込まないで小出しにして!とお願いしたことがあります。我慢を溜め込むから爆発してしまっていたのです。

そんな夫がある時自分が夢中になれる趣味を見つけました。サーフィンとスケボーです。

好きな趣味を見つけたことで職場での嫌なことや家庭での不満を溜め込まなくてもすむようになり、好きなことができる今の状況に満足するようになったのです。

今の状況に満足できるようになれば後悔することもなくなります。みなさんはいかがですか?

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