バツイチだから結婚式をしないなんて!バツイチ男性を説得する方法!

20代女性で初婚ともなれば、結婚式に対する憧れもあって、一生に一度女性が主役になれる素敵な結婚式を挙げたいと願うのは不思議なことではありません。

でもそれは結婚する男女が初婚だからこそ叶う願いなのかもしれませんよ。

自分が結婚式を挙げたいからバツイチの男性を説得するのではなく、相手の男性がバツイチであるということはどういうことなのかということを理解しなければなりません。

そして理解した上でお互いに合意した上で結婚式を如何にあげることが出来るかが大事です。彼も納得する案をこれから書きたいと思います。

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結婚式をしないというバツイチ男性を説得する方法!

前述したことから考えても、まず一旦結婚式をするかしないかは白紙に戻しましょう。そして、バツイチ男性を理解することから始めるのです。

バツイチと初婚の場合、明らかに問題を抱えているのはバツイチの方です。ですから、まず女性の方からすすんでバツイチの男性を理解するように努めましょう。そうすれば相手も自分のことを理解しようとしてくれます。

バツイチの男性のことが理解できると、なぜ結婚式に反対なのか理由がわかりますよね。逆に、バツイチの男性にも初婚の女性がなぜ結婚式にこだわるのかが理解できるはずです。

お互いに理解し合えたら妥協点を見つけましょう。妥協点が見つかればお互いにとって満足のいく結婚式を挙げることができます

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結婚式をしたがらないバツイチ男性の本音

先程も言ったように、結婚式にはかなりの額のお金がかかります。結婚相手がバツイチであれば、相手は1度お金のかかる結婚式をしているということになります。

しかも、初婚の時は新郎も新婦も皆に祝福してもらいたいと思っているので、結婚式には大勢の親族や友人が招待され、出席している可能性が高いです。

集まって頂いた方達から祝福されて始まった結婚生活なのに、いろいろあって離婚しました。

あなたなら再婚する時、もう1度結婚式を挙げようと思いますか?大勢の皆さんに忙しい中、自分達のためにわざわざ集まってもらい、祝福までしてもらったのに上手くいかなかったなんて大きな声じゃ言えないし、自分の結婚については、もうそっとしておいて欲しいと思いませんか?

そっとしておいて欲しいと思っているとしたら、2度目の結婚式は簡単には考えられませんよね。

また、前妻との間に子供がいたりすると、養育費を払っていたりする可能性も出てくるので、尚更結婚式を挙げるのは難しくなります。

  • お金がかかる
  • 恥ずかしい

大きく分けるとこの2つが結婚式を挙げられない理由でしょうか。

初婚と再婚で違う結婚式事情

初婚で盛大な結婚式をしているとしたら、再婚で同じように盛大な結婚式をするのは困難です。

金銭的にも難しいですし、バツイチの彼氏が恥ずかしがったり、2度目なので親族や友人を呼ぶのも難しいでしょう。

しかし、バツイチの彼氏が初婚の時、結婚式を挙げていなかったり、前妻と死別していた場合は結婚式を挙げられる可能性もあります。

私の妹は初婚の時、アメリカに住んでいた私達夫婦が介添え人になって、私の両親と父の会社の人が招待客になり、教会で結婚式を挙げました。

日本に帰国してからもう1度妹の夫のご両親をお呼びして、お披露目をしたと聞いています。そして子供を2人もうけましたが、妹が引き取る形で離婚。

次にバツイチ同士で2度目の結婚をしましたが、この時は特に何もしませんでした。女性は1度結婚式を挙げていれば、それほど式に執着することもなくなるのでしょう。

でも、初めての結婚式が挙げられないとなると話は別なのだと思います。

どうしても結婚式を挙げたいというのであれば、金銭的なことをクリアすることと、バツイチの彼の気持ちをくんで恥ずかしい思いをさせたり顔をつぶさないように配慮をする必要がありますね。

再婚で結婚式をすることの意義

女性が結婚式を自己満足のためだけにするのなら、意味はありませんよね。彼氏がバツイチで再婚相手のために結婚式を挙げてくれるというのであれば、それは明らかに再婚相手へのサプライズでしょう。

つまり、僕と結婚してくれてありがとう!ということです。彼女が欲しがっているものが結婚式だったので、プレゼントとして考えてくれたということです。

結婚式は本来、親戚や友人など、周りの人達から祝福してもらうためにするところが大きいですよね。もちろん、仕事がらみの場合もありますが。しかし、再婚となると、もう1回祝福して!と周囲に要求することはできません。

では、何の為に結婚式を挙げるのか。それはバツイチの彼と結婚する初婚の彼女のためとしか考えられません。

でも、彼氏が大金持ちならまだしも、果たして一般人にそれを望むことなどできるのでしょうか。

彼女が自分のために結婚資金をためていたとか、結婚式を挙げてもこれからの結婚生活に何ら支障はきたさないというのなら望みもありますが、現実的に考えたら、結婚式よりこれから先の結婚生活に目を向けなければならないはずです。

結婚式に執着したりこだわる自分の考え方を、もう1度見直してみる必要がありそうですね。

結婚式をするときに配慮すべきこと

結婚式をするのなら、バツイチの彼氏のことをまず真っ先に考える必要があります。私なら2人だけでひっそりと式を挙げますね。

2度目の結婚式の場合は、誰かを招待するにしても招待客にお金を出させるわけにはいきません。

自腹を切る覚悟で式を挙げるか、もしくは会費制にするかです。招待できる人も両親と友人くらいに限られてくるでしょう。


  • 結婚式をしないというバツイチ男性の事情を理解するよう努力する
  • 結婚式をしたがらないバツイチ男性の本音を理解する
  • 初婚と再婚で違う結婚式事情を理解する
  • 再婚で結婚式をすることの意義をもう1度見直す
  • 結婚式をするときに配慮すべきことは彼氏の気持ちを第一に考えるということ

式を挙げるならバツイチの彼氏が恥ずかしい思いをしないように、彼氏とよく話し合ってどういう式にするか決めましょう。

話し合った結果、2人が式という形にこだわらないのであれば、泊りがけで旅行に行くとか一生思い出に残るような計画を立てるのもおすすめです。

バツイチの彼氏と納得行くまで話し合い、双方が納得の行く形で思い出に残る幸せなイベントができるといいですね。

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