婚活で高望みするブスは嫌われる!地雷女の失敗例から自分を正せ!


私の知り合いに婚活に失敗ばかりしている20代後半の女性がいます。

容姿は普通で出会う努力も人並み以上にしているはずなのに、婚活も合コンもことごとく失敗しているようです。

「私の何が悪いの?なんで出会えないの?」

と愚痴ばかり聞かされて、こちらとしてもちょっとゲンナリ…。

でも

「その子には幸せになって欲しい」

のですから、婚活に協力しようと思い、週末に食事の機会を作って同僚の男性を紹介しました。そうして婚活現場に同席してみてビックリ…何故その子が婚活に失敗続きなのか分かってしまいました。

彼女は相手に高望みばかりする高慢な地雷女そのものだったんです。しかも無自覚です!

これまでは、

「結婚に向けて毎日努力しているなぁ…」

と内心感心していましたが、その努力も努力する方向を間違ったものでした。

婚活が絡まない場では普通のいい子なのに…このままではその子は高望みブスの自覚がないまま年を取り、下手すると一生独身なんてことに…。

そうならないよう、その子が高望みから目を覚まして考えを変えてくれるよう願って、婚活で失敗する高望みブスたちの失敗例をまとめてみようと思います。

婚活で高望みするブスとは?

婚活で高望みするブス…これは単純に顔が醜いという話ではありません。

理想は高いのに特に努力はせず不安ばかりに口にしている…自分の価値を分かってない女性のことを、顔の綺麗さ醜さに関わらず 「高望みブス」 といいます。

理想が高いというのは、自分のスペックに見合わない

  • 高収入
  • 高学歴
  • 高身長

を求めることです。バブル経済期に流行語にもなった、いわゆる 「三高」 ですよね。2010年以降は女性が求める結婚条件の上位が変化して、

  • 価値観が合う
  • 金銭感覚の一致
  • 雇用形態の安定

の 「3K」 になったといわれていますが。しかし、婚活で高望みするブスが望んいるのは 「三高」 のイメージが強いですね。

実際には高収入・高学歴・高身長の独身男性はごまんといます。そういう人と出会って結婚したいという気持ちは分からなくはありません。

でも考えてみてください。そんな高スペックな男性があなたを選ぶと思いますか?普通は選びませんよね。

そういう指摘に対し

「結婚するんだから相手にそれなりのものを求めて当然でしょ?」

と高慢な返しをするのも高望みブスの特徴です。

望みを持つなというわけではありません。望むのはタダだし自由ですものね。でも婚活の現場でそういう願望を表に出したら、高スペックどころか普通の男性も避けていくでしょう。結局、最後には独りぼっちです。

「そんなの嫌!結婚して幸せになりたい!」

…そう思うなら、高望みをやめて自分に見合う男性を探すべきです。

とはいえ、どこからが高望みなのか、どう考えを改めればいいのかすぐには分かりませんよね。
高望みとは何なのか次でもっと具体的にしてみますね。

どこからが高望み?男と女で違う妥協ライン

男性と女性では、結婚相手に望む条件に違いがあります。理由は結婚に対する意識が男女で異なることでしょうか。

男性は女性に容姿や若さを求める人が多いです。赤ちゃんを産んで育てることを考えると自然と条件は 「若い女性」 になってきます。一方の女性は、収入や安定を重要視します。子どもを安定して育てられる環境と収入が必要なため 「高収入」 が条件に入ってきます。

これら男女の根本的な願望に、それぞれの打算や欲求が組み込まれます。

「結婚するなら料理上手な女性がいい」
「結婚するなら容姿が優れている人がいい」
「結婚するなら家事を手伝ってくれる男性がいい」
こうして男女の結婚の条件は完成していきいます。

結婚相談所などで相手を探す場合は、判断材料が少ないため、自分の条件を満たす相手を探すことになります。当然ですが、条件が厳しければ厳しいほど、相手は見つかりにくくなります。

特に男性の第一条件である 「若い女性」 より上の年齢になってしまったら、元から相手の条件から外れているわけですから、選り好みしていてはいつまで経っても相手は見つかりません。

年齢的にはOKでもあまりに多くの条件を求めすぎる女性も、相手を見つけるのは困難でしょう。

でもこれは、ほんの少し条件を下げるだけで、大きく変わってきます。

ニーズを把握!恋愛市場と婚活市場の違い

若い女性には想像するのが難しいかもしれませんが、恋愛と結婚は大きく違います。恋愛期間中は相手の動向や浮気の心配など常に不安が付きまといます。
「今何しているのかな?誰と居るのかな?私のこと好き?」

…相手の一挙手一投足に不安になったりときめいたりします。

一方の結婚では不満との戦いになります。

  • 帰宅が遅いのに連絡もしない
  • 家事育児を任せっきり
  • 人の話を聞いてない

一生涯一緒に暮らすのですからあらゆる不満に耐えていかなければいけません。交際中は気づかなかった相手の欠点にも目をつぶっていかなければなりません。

それに恋愛関係は2人の問題。無責任にくっついたり離れたり自由にできる間柄でしたが、結婚となるとそうはいきません。

家族になるということは相手の家族親類全てと繋がるということです。行動には責任が伴います。責任を持ち、不満や欠点に目をつぶり、幸せを築いていくのが結婚であり家族です。

何故こんな話をするかというと、結婚を恋愛の延長線上だと考えて相手を探している女性がいるからです。

「白馬の王子様と出会って幸せになる」

という甘い夢を持ったままでは、現実の結婚には耐えられませんよ。それにそういう夢を抱いていると男性側に気取られると

「この女性とはうまくやっていけそうにない」

と避けられる可能性もあるのです。きちんと地に足のついた婚活をしましょう。

当てはまってない?典型的な婚活失敗例

婚活する友人知人を観察していて婚活の失敗にはいくつかパターンがあることが分かってきました。成功するために失敗事例を見ていきましょう。

第一に服装やメイクがド派手なこと。

婚活パーティーや見合いの席に、露出の高い服やギャルみたいなメイクで参加すると失敗する確率が上がります。

男性に結婚相手として見てもらうには、落ち着きを感じさせる清楚な服装、フォーマルで女性らしい服装が好ましいですね。

次にありがちなのが友達と一緒に参加して失敗するパターン。

友人がいてくれる方が心強いという気持ちは分かりますが、一緒に参加するとバラバラに行動しにくくなります。

気になる男性を見つけても友人の目が気になりうまくアプローチできなかったり、悪いと同じ男性を気に入ってしまうなんてことも。婚活には1人で参加したほうがいいですね。

これもありがちです。参加するパーティーを間違えたパターン。パーティー参加者が自分より若い子ばかりで会話が弾まず浮いてしまった…。

フリータイムのあるパーティーで声をかけてもらえずボッチになった…。

せっかく時間とお金をかけて参加したのに、そもそものパーティー選びに失敗したせいで気まずい思いをしてしまう人がいます。

  • パーティー参加者の年齢
  • パーティー会場の様子
  • 内容

については事前に自分で調べたほうが失敗を避けやすいでしょう。

一目でドン引き!男性が逃げ出すプロフィール

容姿も性格も悪くないのに出会えないという人、もしかして男性が避けたくなるようなことをプロフィールに書いていませんか?

プロフィールは相手を知る最初の手がかりとなるものです。第一印象として残り続けるものですから、疎かにせず、真剣に書いたほうがいいです。

ここで男性が一目で逃げ出すNGワードを一つ教えますね。NGワードは沢山あるのですが、これだけは絶対にプロフィールに書かないでください。

それは 「専業主婦希望」 です。

理由は、婚活の場で専業主婦を希望するというのは、男性側に 「働かずに楽に生きていくためだ」 「この人はお金目当てで選ぶ人だ」 という印象を与えてしまうからです。
それに、妻となる人に専業主婦させてあげるには、ある程度の安定した年収がないと難しいです。子育てを含めると30代で800万以上でしょうか。30代男性の平均年収はそれよりぐんと低いです。

そのため 「専業主婦希望」 の女性は一目で結婚相手から外されてしまいます。

初対面で言ってはいけないNGワード例

私の友人に気になる異性に出会うと最初から相手の仕事や年収についてしつこく聞く女性がいます。ハッキリ言ってこれは絶対にやってはいけないことです。

女性側からすれば、将来結婚するかもしれない相手の年収や地位は気になるのは当然ですが、普通は聞きませんよね。

男性側もそういう女性に対し良い印象は持ちません。相手の年収、地位については初対面で触れないようにしましょう。

なるべく落ち着いた口調を心がけ、相手の話を耳を傾けるようにすれば、きっと良い印象を持ってもらえますよ。

※結婚に焦りすぎて体調が悪い…それって鬱かも?そんな時はこちらを参考にしてみてください。
結婚で焦り!これはうつ?婚活なんかでうつ病にならないぞ!

譲れない条件がたくさんある方の婚活

理想の条件があって、

「なかなか思ったような相手に出会えない」

という方はネットの婚活サービスを使うのも1つの方法です。

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withの登録人数は2017年2月の時点で32万人以上。これだけの人数がいれば、理想の条件の人に出会うことができるでしょう。

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まとめ

結婚で高望みするブスにならないために気を付けることは以下の5つです。
結婚相手への条件を下げる。
恋愛と結婚は違うものと心得る。
失敗から学び繰り返さない。
プロフィールに 「専業主婦を希望」 と書かない。
初対面で相手の年収や地位について聞かない。

私の知り合いもこの5つの点に気を付けるようになってから素敵な出会いに巡りあいました。年収も地位もごくごく一般的な男性だそうですが、彼女とは笑いのツボが同じで趣味も合うそうです。

高収入高学歴の男性より彼のほうがずっと良いと彼女は笑ってました。

高望みをやめてからは、ガツガツした印象が消え、雰囲気が柔らかくなった気がします。

もし他に高望みし過ぎるせいで良い出会いに巡りあえない女性がいるなら、少し条件を下げて自分に合う男性を探してみるといいかもしれませんよ。

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