新婚なのに共働きですれ違い!幸せ夫婦には共通ルールがあります!

新婚で子供はまだいないし共働きで一生懸命貯金をしている最中だと生活することに一生懸命になっていて、お互いに仕事が忙しくすれ違うことも多いですよね。

旦那さえ何も言わなければ仕事を言い訳に、家事も手抜きになって外食が多くなってしまったり、付き合いだからと仕事仲間と食事を外ですませて帰ってくることもあります。

新婚なのに独身の男女がただルームシェアしながら生活しているだけのような状態になってしまっては寂しいですよね。

共働きだとどうしても妻が専業主婦の場合と違って、旦那の帰りを家で待っていてあげることは難しく、あなたも疲れているかもしれないけれど私だって疲れているんだからと何もしてくれない旦那に不満が募るようになります。

今回は新婚なのに共働きですれ違いが起きている夫婦が幸せになる解決方法をお教えします。

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新婚なのに共働きですれ違いばかり!結婚の幸せを感じたい!

どうすれば共働きでもすれ違いを解消することができ、幸せを感じることができるのでしょう。

解決策を書いてみました。1つ目の解決策は、一緒に汗をかくです。何でもかまわないのでお互いに体を動かせる共通の趣味を見つけましょう。プールやジョギングでもいいしどんなスポーツでも構いません。

一番手っ取り早いのは散歩です。散歩ならいちいちどこかへ出かけなくても近所を歩くだけでできるので手軽で簡単ですし、お金も時間もかかりません。同じ時間を共有しながらどんな話題でもいいので話をしましょう。

2つ目は共通の話題を探すです。お互いに興味が持てる共通の話題を見つけると会話が弾みます。今日見たいテレビの話でもいいし週末どこへ出かけようかとか借りたいDVDの話でもいいです。

3つ目は2人でできるゲームを見つけるというのも1つの手です。勝った負けたにあまりこだわりすぎるとケンカになる可能性もありますが会話がないよりはずっとマシです。

アナログでもデジタルでも構わないので今日は何のゲームにする?と2人でできるゲームを探してみましょう。

4つ目は買い物やカラオケ、居酒屋に一緒に出かけるです。買い物の場合は、お互いに好きなものや興味のあるものがわかるので理解を深めることができます。

共通の時間をなるべく持つというのが幸せを感じる秘訣なので子供がいないという特権を活かして、カラオケや居酒屋など今しか行けないところへ出かけてみましょう。

5つ目は映画を観に出かけるのもいいですよ。共に感動を分かち合うことでお互いの距離がグッと近づきます。笑いあり涙ありの映画や感動作などがおすすめです。

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他人同士の生活は「好き」だけで解決しません

結婚は赤の他人同士が一緒になるので付き合っていた頃は好きだからという理由で一緒にいられたかもしれませんが、生活が始まると常に一緒にいなければならなくなるので好きなだけで生活を続けていくのは難しくなります。

嫌だなと思うことがあっても自分の思い通りに変えていけることもあれば変えていけないこともあるからです。

つまり独身の頃と違って、結婚したら自分が変わらざるを得なくなるのが結婚なのです。お互いにお互いのことを理解しようと努力し、思っていたのと違っていても問題を乗り越えていこうとする勇気と決断力と忍耐が必要になってきます。

最初の1年目は忍耐!2人だけのルールを築こう

特に忍耐を強いられるのは1年目です。付き合っていた頃はあばたもえくぼに見えていたところに嫌気がさしてしまったり、こんなはずではなかったと思い描いていた結婚生活とのギャップに戸惑い困惑しまうのがこの時期だからです。

なんで付き合っていた頃に気づけなかったのかと自分に問いを投げかけてみても全て後の祭りですよね。

また逆に、1人で生きていける強い人だと思って、そこに惹かれて結婚したのに、一緒に生活し始めたら自分が魅力に感じていたところが寂しさを感じる原因になってしまう場合もあります。

そういう場合は、2人が楽しく結婚生活を続けていけるように、前述したようなルールを作りましょう。解決方法を試してみましょう。

2人で楽しめる時間をたくさん作るのです。楽しいことがたくさんあれば頑張る原動力になるし我慢をしなくてもすむようになります。

感謝と褒め言葉はどんな時でも効果抜群

相手に感謝したり褒めることも忘れてはいけません。我が家の場合、結婚した当初はお互いの趣味が全くかみ合わず、それぞれの好きなことを別々にしていました。

でもそうなるとお互いに感謝したり褒める機会を逃してしまうのだということに気づきました。

私は音楽畑で育ち旦那は体育系です。接点があろうはずもないのですが自分にないものをお互いに持っていたのでそこに魅力を感じていました。

私は結婚と同時に専業主婦になり音楽の世界からも遠のいていたし結婚当初は旦那もこれといって楽しめる趣味を持っていたわけではありませんでした。

ある時から私はコーラスを始め、旦那はサーフィンとスケボーの趣味を見つけたのです。

お互いに全く接点のない趣味ですが旦那はコーラスの発表会があると聴きに来るようになり、私は旦那のサーフィンとスケボーに付き合うようになりました。

自分にはできないことをやっている姿をお互いが見ることで相手を褒めるようになり、自分に付き合ってくれることに感謝するようになったのです。

褒め言葉と感謝は、誰にされても気持ちの良いものです。ましてやそれが夫婦の間で交わされればなおのことです。たった一言でいいんです。「ありがとう」の一言で。

一人の時間を有効活用!前向きな姿勢で関係も好転

2人で共通の時間を過ごすのも大事ですが、1人の時間を有効活用するのもいいですよ。2人で一緒にいるとケンカをしてしまうこともありますよね。もちろん会話がないよりはいいのですが、ケンカをすればストレスがたまります。

また、あまり一緒にいる時間が多いと自分の世界にこもれなくなって、これもまたストレスがたまります。そういう時はストレスを発散させるために1人の時間を有効活用して、前向きな姿勢を維持しましょう。

2人だとどうしてもできない自分の好きなことを、1人の時にするのです。自分の好きなことが思いっきりできると多少嫌なことがあっても許すゆとりが心に生まれます。寂しさを感じる時間も減らせますよね。

わずか5分でも顔を合わせて言葉を交わそう!

とにかく時間がなくて困っている場合でも5分だけでもいいので顔を合わせて言葉を交わしましょう。他愛のない内容でもいいのです。

天気の話やテレビ番組の話、帰宅時間や夕飯の話、観たいDVDや週末の予定など。変わったことはないかとか今日中に買っておいて欲しいものや体調を気遣うこともしてあげましょう。


夫婦共働きですれ違いを解消する方法をまとめてみました。

  • 一緒に汗をかく

【例】散歩、プール、ジョギングなど

  • お互いに興味が持てる共通の話題を見つける
  • 2人で楽しめるゲームを見つける
  • 買い物でお互いの好みを理解したり子供がいない時にしか行けないカラオケや居酒屋に一緒に出かけて楽しむ
  • 映画を観に出かけて感動を共有する

すれ違いは積極的に夫婦で会話を交わしたり行動を共にすることで解消されます。

たとえ数分しか顔を合わせることができなくても一緒にいる時間を大切に、お互いの距離を縮める努力をしましょう。子供ができるまでの新婚生活を2人で是非楽しんでみて下さい。

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