同棲の生活費はフリーター同士でもやりくりできる?愛を育む節約術!

20代のカップルが2人共フリーターだと同棲する時生活費をやりくりできるか心配ですよね。1人で生活するにしたってフリーターだと定職につかずにアルバイトで生計を立てているので、生活をしていくのは大変です。

どちらか1人だけでも定職についていればまだ安心できるのですが、2人共フリーターだとやはり不安になるのもわかります。お金の面だけでなく同棲は、好きな人と一緒にいられて毎日顔を見られる喜びもありますが幻滅することもありますよね。

同棲するカップルの別れの原因に多いのが

  • 金銭面
  • 家事に関する負担

なので、あなた達2人が幸せな同棲生活を送るためにも、やはり金銭面は解決しておくべき重要なポイントと言えます。

安定した収入を得るのが難しいフリーターですが、金銭面だけでも何とかできれば心に余裕が生まれるので、一緒にいる喜びをより一層感じられるに違いありません。

では、フリーター同士で同棲しても生活費はやりくりできるのか、フリーターの生活費の内訳や分担、節約や貯金のコツについて書いてみます。

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フリーター同士で同棲しても生活費はやりくりできるか

フリーター同士の同棲でも生活費はやりくりできます。フリーターだけに限らず誰でも自分達の収入に合った生活をしなければならないのですが、収入の枠内で生活費を抑えるのは意外と難しく、収入よりも支出の方が上回ってしまう人がほとんどです。

そうなると生活は成り立たなくなって破綻してしまいます。上回る金額が多少であれば

  • 他にもアルバイトを探して掛け持ちする
  • もっと時給の良いアルバイトを探してみる

などすればすむ話なのですが、収入が多くなればなったで更に支出が増え、結局時給が上がっても生活は苦しいままという人も多いので、そこはしっかり財布の紐を締めるようにお金の管理を徹底させなければなりません。

働く形がどういう形であれ、お金の管理がきちんとできていればフリーターであっても生活はして行けるということです。但し、フリーターは仕事形態が不安定なので常に金銭面でストレスがつきまといます。どちらか1人がフリーターならまだいいのですが、2人ともとなると精神的にきつくなってしまうので、どちらか1人だけでも定職につくことをおすすめします。

その方が収入も安定するし給料も上がり保険料も支払ってもらえます。2人で幸せな生活を送るためには、衣食住の他に保険や将来に備えて貯蓄も必要になってくるので、それなりに安定した収入が必要なのです。

とりあえず今はフリーターでもお金の管理さえしっかりできていれば生活はして行けるので、国民健康保険の支払いをきちんとしながら2人で力を合わせて生活してみて下さい。

フリーターの生活費の内訳は?

フリーターの生活費の内訳を箇条書きにしてみます。

【手取り15万円で家賃40,000円のアパートに住んでいるフリーターの場合】

家賃40,000円
スマホ代  5,000円
光熱費  5,000円
食費代30,000円

この他に、賃貸によっては管理費用+駐車場代、年金、市民税、貯金や交際費、飲み代を捻出しなければならないとなると、収入はあっというまに底をついてしまいます。

そうならないためには毎日コツコツ節約をするのはもちろんですが、生活費の内訳の大半を占めるのが家賃なので、家賃や管理費が安いところを探して支出を抑える必要があります。

ちなみに手取り20万円で家賃65,000円のアパートに住んでいるフリーターの生活費の内訳も箇条書きにしてみたので参考にしてみて下さい。この人の内訳だと毎月30,000円の貯金も可能です。

【手取り20万円で家賃65,000円のアパートに住んでいるフリーターの場合】

家賃65,000円
スマホ代10,000円
光熱費10,000円
食費30,000円
雑費10,000円
その他45,000円
貯金30,000円

お金は使おうと思えばいくらでも使えてしまうので、自分で歯止めをかける必要があります。例えば給料が入ったら貯金の3万円は最初からよけておいて、残りの17万で生活するのです。

最初から3万円を生活費に入れないことで貯金は貯まり、精神的にも安定するし気持ちも豊かになります。上記の内訳を参考に、お金の管理をしっかりしながらフリーター生活を送ってみて下さい。

生活費の分担の割合はどうする?

生活費の分担と割合について書いてみます。

【彼氏も彼女も学生同士で同棲している場合】

<都内23組のカップルの内訳>

完全折半(15組)
男性多め(5組)
女性多め(3組)

<生活費の内訳と平均金額>

家賃85,000円
電気代7,500円
水道代4,000円
ガス代3,500円
食費30,000円
交遊費25,000円
スマホ代20,000円
合計175,000円
一人当たり87,500円

【彼氏も彼女もフリーターの場合】

<都内40組のフリーターカップルの内訳>

完全折半(24組)
男性多め(4組)
女性多め(12組)

<生活費の内訳と平均金額>

家賃75,000円
電気代7,000円
水道代4,000円
ガス代4,000円
食費20,000円
交遊費25,000円
スマホ代20,000円
合計155,000円
一人当たり77,500円

http://blog.ieagent.jp/douseiseikatuhiave-10301参照

これを見てもわかるように、生活費を完全折半にしているカップルがどちらの場合も最も多く、フリーターカップルの場合を更に見てみると女性の方が負担額が多いという結果も出いていますが、大抵男性の方が収入が多いので負担する額も多いです。

2人の収入に差があると収入の多い人の負担額がどうしても大きくなってしまいますが、2人がもめないようにするためには、2人で折半にするのが一番良いと言えるでしょう。お金の問題はうまくいかなくなると別れる原因にもなるので、

「しっかり話そう」

と2人でよく話し合って決めて下さい。

同棲での節約のコツ

前述したようにまず貯金をよけておきます。そして、残りの給料でやりくりをしましょう。その上での節約術ですが、大事なのはどこを節約するかです。節約する優先順位を間違えてしまうとなかなか上手く節約に結びつきません。

節約しようとすると大抵の人は食費や光熱費からしようとしますよね。でも、そこを節約するとライフスタイルを変えなければならなくなるのでなかなか上手くいかないのです。私の場合も食費を節約しようとすると夫から不満が出るし、光熱費を節約しようとすると夜型家族から不満が出るのでうまくいきませんでした。

そこでおすすめなのが固定費から節約する方法です。固定費とは、通信費(携帯代、インターネット料金)や保険料のことです。

この2つはプランを見直すだけで節約できるため、生活習慣を変える必要がありません。我が家の場合、通信費や保険料のプラン見直しはもちろんのこと、家族間の通話はラインやスカイプを使って節約しています。通信費も保険料も金額がばかにならないので1度プランの見直しをおすすめします。

「ええ!こんなに減るの?!」

っていうくらい場合によっては減りますよ。(笑)

それと衝動買いは禁物です。結局節約は計画的に続けて行かなければ結果は得られません。例えば毎日使える食費や生活費を5人家族で3,000円までと決めたらそれ以上にならないように毎日工夫をしなければならないのです。

お金が足りなくなったからといって、来月のお給料から引けばいいやと貯金に手をつけるのはアウトです。赤字になってしまった場合は必ず反省し、2度と同じ状況に陥らないようにしましょう。でないと、足りなくなるたびに貯金に手を出し、結局貯金が貯まらなくなってしまうからです。

クレジットカードでの買い物もお金を使っているという感覚がないため、つい使い過ぎてしまう傾向があります。節約するはずがお金を使い過ぎてしまっては何にもならないので、クレジットカードで買い物をするのはやめましょう。

同棲での貯金のコツ

前述したように、貯金をするためには、貯金額を決めたら頂いたお給料から予めよけておき、残りのお給料で生活をしましょう。そして、貯金額の設定ですが、最初から大きな額に設定する必要はありません。とりあえず最初は貯金をする習慣を身につけることが大事なので、無理のない小さな額から始めてみましょう。

次に大事なのが目的意識です。何の為に貯金をするのか目的意識がはっきりしていないと途中で挫折してしまいます。

何の為にいくら貯めたいのか、具体的に目標を設定すると貯金するのが楽しくなるし、目標を達成した時、それがあなた達2人へのご褒美になりますよね。何の為にお金を貯めているのか2人でよく話し合って目的を達成させるために貯金を続けてみて下さい。

※同棲するとお金の以外でも喧嘩になる…そんな時はこちらも参考にしてみてください。
同棲してから喧嘩ばかり!解消した方がいい?減らし方と仲直り方法!

まとめ

フリーター同士で同棲しても生活費はやりくりできるかについてまとめてみます。

  • 家賃を安く抑える
  • 通信費、保険を見直す
  • 衝動買いやクレジットカードでの買い物はしない

生活費はお金の管理さえしっかりしていればフリーター同士の同棲でもやりくりできます。2人で将来のことを考えたり目的を達成させるために貯金をするのも大事です。そのためにも財布の紐は締め、お金の管理をしっかりして2人で有意義な同棲生活を送ってみて下さい。

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