彼氏の年収が低いけど結婚しても大丈夫?収入アップと節約の方法も!

女性も30代になると付き合っている彼氏と

「早く結婚したい」

と思いますよね。結婚するためには生活して行けるだけの収入がなければなりません。

でも、彼氏の収入が低いと結婚したくても不安でなかなか踏み切れないし、あなたが彼氏を親に紹介したくても彼氏の収入のことで親に結婚を反対されるのではないかと気が気ではないはずです。

あなたの親に彼氏の収入のことで結婚を反対されないためにも、彼氏の収入をアップさせるかあなたも働いて生活していけるようにするか、上手に節約するかしかありません。その前に結婚後の生活費もいくらくらいかかるのか知っておく必要があります。

とにかくあなたが不安になっていても始まりません。あなたは彼氏と結婚したいのですから、どうしたらあなた達2人で生活していけるようになるのか、結婚後の生活費や収入の増やし方、節約術などについて書いてみます。

Sponsored Links

年収の低い彼氏と結婚してもうまくやっていけるか

彼氏の年収が低くても結婚できるし、工夫次第でうまくやっていけます。

まず、あなたは結婚する時、相手の年収で結婚するかしないかを決めるのですか?もし、あなたに結婚した後働く気がなくて、

「専業主婦になれるくらいの収入が彼氏になければ結婚したくない!」

というのであれば、年収の低い彼氏と結婚するのはムリですし、うまくやっていけるはずもありません。

「年収の低い彼氏と結婚してもうまくやっていけるかな?」

と考えている時点で、あなたは好きな人と結婚することに幸せを見出すタイプではなく、結婚するならある程度の収入がなければ嫌だと考えるタイプなのでしょう。

好きな人と結婚したいと考えるタイプであれば、

「今は彼氏の収入が低くても私が働いて補っていくから大丈夫!私に任せて!」

と収入の低い彼氏をサポートして結婚することをまず第一に考えるでしょうし、親に彼氏を紹介する時も、

「2人で力を合わせて生活して行けるように頑張るから結婚を許して下さい」

とあなたから積極的に親を説得するはずです。

うまくやっていけるかどうかはあなたと彼氏次第なのに、あなたはどうやって彼氏と力を合わせてやっていくかよりも彼氏の低い収入で結婚できるのかを心配しています。結婚は1人の力だけに頼っていたら長続きしません。2人で力を合わせて生活して行けるように道を切り開いて行って下さい。

結婚後の生活費はいくらかかる?

まず、彼氏の年収が低いのであれば彼氏の収入だけでは到底生活していくことはできませんよね。あなたも働く必要があります。

しかし、どの程度年収が低いのかはわからないので、まずあなた達2人が生活していくのにどれくらいお金がかかるのか、生活費を書いてみます。

生活費がわかれば彼氏の収入で暮らしていけるのか、彼氏の収入だと2人で暮らしていくのにどれくらい足りないのかがわかりますよね。不足分がだいたいわかればあなたがどれくらい働けばいいのかもわかります。

では、結婚後の生活費を書いてみます。

食費28,000円
生活費6,000円
光熱費20,000円
通信費15,000円
医療費3,000円
レジャー費10,000円
夫小遣い25,000円
夫小遣い25,000円
妻小遣い15,000円
保険料20,000円
貯金20,000円
合計18,700円

家賃を除いた生活費の合計は、約187,000円です。

家賃は住む場所によってだいぶ違うので省いていますが、生活費の大半は家賃が占めるので、2人の収入に合った安い物件を探すことと固定費(保険や通信費)を見直すことで生活費を節約してみて下さい。

彼氏と金銭感覚を合わせよう!

前述したように、彼氏の年収が低いのであればあなたも働くしかありません。2人で暮らしていけるように力を合わせて収入を増やしていくしかないのですが、もう1つ大事なことがあります。それは金銭感覚です。

前述したように、もし、あなたの結婚に対する考え方の中に、結婚したら専業主婦になって働かなくても

「彼氏の稼ぎだけで食べていきたい」

という思いがあったり、それが当たり前だという感覚があると、年収の低い彼氏とは金銭感覚が違い過ぎるので結婚生活を長く続けて行くのは不可能です。

また、彼氏も別に今の年収でも暮らしていけるし不自由だとは思っていなかったり、結婚したらあなたにも働いてもらうつもりだから彼氏はこれ以上年収を増やすつもりがないなどといった考え方をしているようだと、どちらも相手に何かをしてもらって当たり前だと思っているということになるので結婚はムリだし、あなたの不安は的中していることになります。

金銭感覚は育った環境によって1人1人違うものです。でも、好きな人ができて一緒に暮らしたいと思うのであれば自分の金銭感覚を相手に押し付けてはいけません。

どちらもお互いに歩み寄りが大事なのです。2人で理想の暮らしを話し合い、目標に向かって力を合わせて努力していければ金銭感覚のズレも次第に修正されていきます。

スタート地点で彼氏の年収が低いのであれば、彼氏の年収にあなたの金銭感覚を合わせなければ生活は成り立ちません。彼氏の年収にあなたの金銭感覚を合わせるところから始めて、少しずつ2人で収入をアップさせていって下さい。

少しでも収入を増やすには

少しでも収入を増やすには、2人で働くより仕方がありません。あなたの彼氏の場合、今の年収が低くても長く勤めていれば昇格に伴って昇給もあるでしょう。

共働きでいけばあなたにだって同じことが言えます。あなたがパートで働いていたとしても時給も上がっていきますよね。

あとは本業以外にも

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • クリ博

などで副業を探すのも1つの手です。自宅でできる副業であれば本業を終えて帰ってきてから空き時間を使って収入を得ることもできます。

誰にでも得意分野ってありますよね。イラストを描いたり文章を書いたりキャッチコピーを考えたり、プログラミングなど専門的な分野に秀でた才能を持っている人もいます。
在宅ワークで収入を得たい人のために、活躍できる場がたくさん用意されているので、あなたに合った仕事を探すことができるし、あなたを必要としてくれているクライアントさんも大勢いるのでおすすめです。

会員登録してあなたのプロフィールを充実させておけば、プロフィールを見てスカウトしてくれるクライアントさんもいます。あなたに余裕があれば在宅ワークを掛け持ちすることだって可能ですよね。家と外と両方に働ける場所があれば収入も増やすことができるので、是非参考にしてみて下さい。

※彼氏が転職したいと言っていて不安という方はこちらも参考にしてみてください。
彼氏が「転職したい」と言ってきた!結婚のタイミングは?

結婚生活での節約術

前述したように、結婚生活で節約するには、まず生活費の大半を占める家賃を安く設定することです。家賃は家賃だけでなく管理費(共益費)もかかります。

物件を探す場合は、家賃に管理費が含まれているのか家賃と管理費が別なのかに気をつけながら探して下さい。そうしないと最初の予算と金額が大きく違ってきてしまう恐れがあるからです。

次に節約というと大抵食費や光熱費を節約しようとしまいますが、ライフスタイルを変えなければならないようなところで節約しようとするとなかなかうまくいきません。

例えば食費を節約しようとしておかずを一品減らしたり全体の量を減らすと、食にこだわりがある人や食べる量の多い人から必ず文句が出ます。

光熱費を節約しようとしても、お風呂は毎日入りたいし夜更かしもしたいとなればまずムリです。夏場にシャワーだけで湯船にお湯を張らなくなると光熱費はかなり浮きますが、冬場はそういうわけにもいきませんからね。

なので、ライフスタイルを変えなくてもすむ固定費(通信費や保険)を見直してみて下さい。

固定費だと電話はラインやスカイプを使って通話料を減らしたり、契約そのものを見直して節約することができるし、保険も契約を見直すだけで結構大きな額を減らすことができたりします。必要のないものまで契約に含まれていて支払いの額が高くなってしまっていることもあるし、まだ入る必要のない保険なら月々の支払いを節約するためにも入らない方がいいです。

まとめ

年収の低い彼氏と結婚してもうまくやっていけるかについてまとめてみます。

彼氏の年収が低くてもあなたに彼氏と力を合わせて道を切り開いて覚悟があるのならうまくやっていくことはできます。

  • 金銭感覚を合わせる
  • 2人で働く
  • 副業(在宅ワーク)をする
  • 節約する

まず金銭感覚を彼氏に合わせる必要があります。いくらあなたが専業主婦になりたくても働く気がなくても育った環境が裕福でも、彼氏の年収が低いのであれば彼氏の金銭感覚に合わせるより仕方がありません。

スタート地点の彼氏の収入が少なくても、あなたと彼氏とで理想の暮らしについて話し合い、目標に向かって2人で力を合わせて収入を上げていく努力をすれば生活をしていくことは可能です。少しでも収入を増やすために、あなたも働きましょう。

定職につければ生活はだいぶ楽になりますし、パートでも彼氏の収入の不足分を補えるのであれば生活していくことはできます。空き時間に副業として在宅ワークをするのも収入を増やす1つの手です。在宅ワークでも収入が得られれば更に収入を増やすことができますよね。

節約するのも大事です。生活費の大半を占める家賃を安く設定し、通信費や保険を見直したり必要なければ解約して節約してみて下さい。

食費や光熱費も節約することはできますが、どちらもライフスタイルを変えなければならなくなってしまうため、やり過ぎるとストレスが大きくなって辛くなってしまいます。健康を害してしまっては元も子もないので節約するならほどほどにしましょう。

このように彼氏の年収が低くても2人で力を合わせて乗り越えていくことは可能なので、是非参考にしてみて下さい。

関連コンテンツユニット
【関連記事】