結婚後子供をつくるタイミングはいつがいい?ベストタイミングは!

恋愛結婚にしろお見合い結婚にしろ結婚はしようと思ってできるものではありませんよね。妊娠も同じです。

計画的にしようと思って妊娠できる人は、奇跡を自分で起こしているに等しい人です。贅沢な話ですね。

私は避妊していても妊娠してしまった人や欲しいと思った時にはできなくなってしまっていた人を知っています。いろいろな事情を抱えている人がいる中で結婚後に子供をつくるタイミングはいつがいいのか考えてみました。

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結婚後に子供をつくるタイミングはいつがベスト?

結婚後に子供をつくるタイミングは若いうちがベストです。

妊娠・出産には体力と気力が必要です。若いうちの方が気力も体力も充実しています。子供がダウン症にかかる確率も若いうちの方が低いです。

詳しくは後述しますね。また、経済的にも親がバリバリ働ける若いうちに子育てが終わるというメリットがあります。

但し、何もかも若いうちがいいというわけではありません。親が精神的に大人になってから子供をつくれば心に余裕が生まれるし、しっかりとした躾もできます。

心に余裕が生まれてからの子供には、イライラしたりカリカリすることが少なく、たくさんの愛情を注ぐことができます。

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子供ができたらできなくなることは?

子供ができてできなくなることは、大人だけの都合でスケジュールを組むことができなくなります。

例えば疲れていて夜早く寝たくても子供の夜泣きにつきあわなければなりません。一日の大半を子供中心に過ごさなければならなくなるのです。

もちろん、大人しか入れない居酒屋や音がうるさいカラオケ、静かにしていなければならない映画館などにも行けなくなります。

子供がおしめをしている時期は、プールや温泉もNGです。子供を連れて外出するにしても子供の泣き声が迷惑にならないように対策を練らなければなりません。

外食なども子守をしながら交代で食べなければならなくなったり何かと周囲に気を使うことが増えていきます。

子供ができてできなくなることも確かにありますが子供の可愛さはそれを上回るものです。子供がいてできなくなることよりも子供とできることの方が楽しいですよ。

子供を産むのにベストな年齢は?

出産適齢期は20代前半と言われていますが日本の場合は心身共に充実する20代後半です。

妊娠は若いうちが良いという理由は、母親の気力と体力が充実しているからというのもそうですが、年齢と共に卵巣や卵子、子宮の機能が低下し子宮の血流が悪くなったり子宮筋腫や内膜症、卵管の炎症や子宮がん、卵巣がんに悩まされたり高血圧や糖尿病などの合併症が起きてくる確率が高くなっていくからです。

妊娠を継続させ安全なお産をして健康な赤ちゃんを授かるといった一連の流れを問題なく行うためにも若いうちに子供を産むのがベストになります。

子供がダウン症で生まれてくるリスクも20代と30代で比べると倍近く違ってきますし、35歳を過ぎると自然に妊娠できる割合は低下し、不妊治療を行っても37歳を境に妊娠率は急激に低下します。

どのタイミングで子供を産むかは家庭の事情によっても違ってきます。しかし、妊娠・出産は命がけの大仕事です。子供を産む女性の体のことを第一に考えましょう。

夫婦のどちらかがまだ乗り気でないときの対処法は?

子供をつくるタイミングは早い方がいいというのはわかりましたよね。でも子供をつくるかつくらないかはとてもデリケートな問題です。夫婦のどちらかが乗り気でない時は、優しく理由を聞いてあげましょう。

理由がわからないとお互いに妥協点を見出すことができませんよね。理由がわかれば2人で対処法を考えることもできます。2人で仲良く対処法について話し合ってみましょう。

子供の良さをアピールしてみるのもいいですよ。例えば知人の子供でもいいし兄弟姉妹の子供でもいいので子供と接する機会を増やすのです。子供は皆可愛いものです。子供の可愛さがわかれば気持ちも変わるでしょう。

自分達に子供ができたと仮定して、幸せ一杯の家族の姿をイメージしてみるのもおすすめです。

自分達2人の子供って可愛いだろうなあとか旦那や奥さん似の子供が見てみたいなど自分達に子供ができた時のことを2人で想像しながら幸せいっぱいの楽しい家族像に思いを馳せてみるのです。

男の子だったら旦那とキャッチボールしている姿や女の子なら親に甘えている姿など思わず夫婦で胸キュン!してしまうようなシーンを具体的に思い描いてみるといいですよ。

子供が生まれれば実際にそうなりますし。^^

子供を囲んでニコニコ楽しそうにしている自分達家族をイメージできればきっと子供もつくりたくなりますよ。

子供は思い通り時に授かるものではない!

私達夫婦はでき婚でした。旦那も私も21歳でした。

私は子供が大好きで欲しいと思っていましたが旦那はお金も時間もまだまだ自分のために使いたいと思っていました。

旦那の後悔が大きかったので暗黙のうちに2人目はしばらくつくらないことになり9年が過ぎた時2人目を授かりました。

1人目の時は予期せずできて無事に産めたのに、2人目の時は望んでできたにも関わらず流産してしまいました。妊娠と出産は私達の思い通りにはいきません。

それから3年後ようやく2人目が無事に生まれたのです。高齢出産でした。流産以降避妊していませんでしたができるまで3年かかったのです。

理由はわかりません。子供は思い通りに授かるものではありませんね。


結婚後子供をつくるタイミングはいつがいいのかまとめてみます。結婚後に子供をつくるタイミングは若いうちがベストです。

理由

  • 若いうちの方が気力も体力も充実している。
  • 年齢と共に卵巣や卵子、子宮の機能が低下し合併症が起きてくる確率が高くなるから。
  • 子供がダウン症にかかる確率も若いうちの方が低いから。
  • 親がバリバリ働ける若いうちに子育てが終わるから。

子供を産むのは母親です。まず母親の体のことを第一に考えて子供をつくるタイミングを決めましょう。

私は20代と30代で子供を産んでいます。20代と30代のお産を比べるとお産が軽かったのは20代でしたが、精神的にも金銭的にも余裕ができたのは30代だったため育児を楽しんですることができました。

しかし、高齢出産だと子供が自立するまで親は年をとっても面倒を見なければなりません。親が若いうちに子供が自立してくれた方が楽ですよね。

結婚後夫婦はこうやって子供をつくるタイミングをいろいろと考えますが結局子供は欲しいと思っても思い通りに授かるとは限りません。授かった時がベストタイミングと言えるでしょう。

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