旦那がうつ病で疲れたとき上手に向き合う方法!リフレッシュも大事!

旦那がうつになってしまうと仕事を続けていくのが難しくなって、最悪の場合仕事を辞めなければならなくなるので奥さんは大変ですよね。

旦那も生活も支え、子供がいれば子供の面倒も見なければなりません。奥さん1人の肩にかかってくる重荷とプレッシャー、ストレスに耐えかねて離婚する人もいるでしょう。

でも、うつの旦那のそばから自分がいなくなることで自殺でもされたらと思うと離婚も躊躇してできなくなってしまいます。

逃げ場を失って疲れてしまった時、奥さんはどうやってうつ病の旦那と向き合っていけばいいのか考えてみました。

Sponsored Links

旦那がうつ病で対応に疲れたとき上手に向き合う方法

旦那がうつになると世間の常識は通用しなくなります。常に常識と照らし合わせてまともに向き合ってしまうと疲れてしまいます。

うつの旦那に対しては深刻になり過ぎず適当にやり過ごすことも大事です。

例えば旦那は生きているだけでよしとします。旦那の甘えは受け止めつつ適度に受け流しましょう。うつの旦那に思いやりや協力を求めず旦那に期待しないことです。

奥さんがしっかりし過ぎていたり頑張り過ぎると旦那の立場がなくなるので頑張らない。

うつは長期戦を覚悟しなければならないので治さなきゃというプレッシャーを持ち続けていると身が持ちません。治さなきゃというプレッシャーは捨てましょう。

自分だけでリフレッシュできる時間を作って気力を回復させ、また前向きにスタートが切れるようにします。抱え込まずに人に話を聞いてもらって、苦悩やストレスを手放すのもおすすめです。

その他にも無条件に旦那のことが好きな子供は、うつの旦那のそばにいてくれるとプラスに働きます。うつに何の偏見も持たない父親のことが大好きな子供の力を借りましょう。

旦那に期待しない

旦那はうつになると寝たきりになってしまったり自分勝手な行動が増えて、仕事も休むようになってしまいます。うつになる前まではできていたことや進んでやってくれていたこともやらなくなってしまいます。

健康だった頃の旦那のことが忘れられずに、なんでできないの?なぜやってくれないの?と思ってもうつでできないのですから仕方がありません。

前述したように、思いやりや協力を求めるのはムリなので生きているだけでよしとし期待するのはやめましょう。

旦那の要求はほどほどに受け流す

うつの症状の中に、好きなことに関しては元気が出るというのがあります。つまり裏を返せば好きなことなら機嫌よくやっていられるということです。

うつの旦那が自分の好きな趣味のものばかりたくさん買い集めて困ってしまって、お金がないと言ったら逆切れされ「売ればいいんだろ!」と投げやりになって売ったら売ったで後で必ず「お前が売れと言ったから売った」と人のせいにされるという事例があります。

うつになると自分のことだけで精一杯になり、自分中心のものの考え方になってしまうため、うつの旦那の要求に1つ1つ応えていたら生活が成り立ちません。

それでなくても旦那がうつになるとネガティブ思考に付き合わされなければならなくなるので相手をする方も滅入ってしまいます。

滅入っている上に旦那の要求を1つ1つ真面目に聞いていたのでは精神的に自分の身が持ちません。

また金銭面でも家族にそのしわ寄せが行ってしまいます。旦那の要求はほどほどに聞いて受け流しましょう。

但しうつの場合、否定するのは良くないのでほどほどに聞いて受け止めたら要求がエスカレートしないように、あとは流すことです。

Sponsored Link

治さなきゃというプレッシャーを捨てる

うつは精神科や心療内科の先生の力を借りながら家族は見守るしか今のところ手立てがありません。

人によって治るのか治らないのか短期戦になるのか長期戦になるのかもわからず、先が見えない辛さがありますよね。

先が見えないストレスとプレッシャーを背負っているだけでも大変なのに、治さなければというプレッシャーまで背負ってしまったら身が持ちません。

うつにはストレスが良くないと言われていますが、自分のストレスも何とかしなければ共倒れになってしまいます。

治さなきゃと1人で抱え込むより精神科や心療内科の先生の力を借りて、自分や旦那の両親も巻き込んで家族みんなで取り組んでいくようにしましょう。

子供だって話せば力になってくれます。その方が治さなきゃというストレスやプレッシャーからも解放されます。

自分だけのリフレッシュ時間を作る

旦那はうつだし自分がしっかりしないと旦那も家族も支えて行けないと奥さんが自分1人で抱え込んでしまうと結婚生活が破綻してしまいます。

そんなに完璧に自分の力だけで人の人生まで支えて生きていける人などどこにもいません。やろうと思っても無理です。

うつの旦那を抱えて生きて行こうと思ったら、たとえ子供であろうと巻き込んで協力してもらわなければ自分が病気になってしまいます。

うつ病の旦那に疲れたら子供にちゃんと打ち明けて、自分だけのリフレッシュできる時間を作りましょう。

リフレッシュする時は旦那のノロケ話が多い友人は避け、できれば独身の友人と話した方が世界が違うので気分転換になります。

また、心の支えになるような本を見つけて、洗い流せるものは洗い流して、心を綺麗にリセットするのもおすすめです。

そうやってリフレッシュできる時間を作れば、また前向きにスタートが切れるようになります。

私の場合、妹がうつになってしまい私が話を聞いています。うつになった原因が旦那と付き合っていた既婚男性にあるので話したいことがあると私のところに連絡がきます。

妹には息子が2人いますが会話が少なく帰ってくるとすぐに部屋へ行ってしまうと言っていました。

私はよく家族に話を聞いてもらったら?と言うのですが聞き流されてしまいます。私に話したいのならそれでいいかと妹の好きなようにさせています。

会話は電話の時もありますがメッセージでやり取りをすることが多く、妹の質問に対して私が答えを返すと納得し、いつも一緒にいるわけではないので今のところ負担はありません。

だらだらと話が長引きそうになっても「また何かあったらいつでも聞いてあげるから言って」と言って電話を切ります。

うつの妹は自分が好きな仕事をしている時が一番気分が良いと言い、私は温泉に浸かるのがストレス解消になっています。

抱え込まずに人に話を聞いてもらう

前述したように、旦那がうつになると1人で抱え込まなければならなくなるストレスやプレッシャーがたくさんありますよね。

うつの旦那の相手をするだけでも大変なのに、旦那の相手だけしていればそれでいいかといったらそういうわけにもいかないので、やはり周囲の協力が必要になってきます。

精神科や心療内科の先生に話を聞いてもらうのはもちろんのこと、一緒に住んでいる家族や友人、知人にだって話を聞いてもらえれば気持ちは楽になります。

その場合、旦那のノロケ話をするような人に話をするのはNGです。

逆にストレスを抱え込んで帰ってこなければならなくなる可能性があるので、誰に聞いてもらうかは予め考えておいた方がいいです。


旦那がうつ病で疲れたとき上手に向き合う方法をまとめてみます。

  • 旦那は生きているだけでよしとする
  • 旦那の甘えは受け止めつつ適度に受け流す
  • うつの旦那に思いやりや協力を求めず期待しない
  • 旦那の立場がなくなるので奥さんも頑張らない
  • うつを治さなきゃというプレッシャーは捨てる
  • 自分だけでリフレッシュできる時間を作る
  • 抱え込まずに人に話を聞いてもらう
  • うつに何の偏見も持たない父親のことが大好きな子供の力を借りる

旦那がうつになると本人の辛さもさることながらネガティブ思考に付き合わされる家族も大変です。特に奥さんは旦那を支え子供を支え家計を支えなければならなくなってしまいます。

自分1人で全てを支えて生きて行くのは難しいので必ず誰かに助けてもらいましょう。

最悪の場合は離婚せざるを得なくなってしまうかもしれませんがそれくらいうつの旦那を抱えて生活していくということは大変なことなのです。

みんなにそのことを理解してもらって、力を借りながらなんとか乗り越えていけるといいですね。

関連コンテンツユニット
【関連記事】