既婚者との食事、二人で行くのはあり?なし?リスクと注意点!

あなたは、既婚者に二人きりでの食事に誘われたらどうしますか?

友達や会社の先輩などパターンはさまざまありますが、既婚者に誘われると行くとためらってしまいますよね。

実際に私も既婚者に誘われ、行ったこともありますし、断ったこともあります。

その経験や周りの意見をふまえながら、既婚者と二人で食事に行くのは「あり」か「なし」かを探っていきます。

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既婚者と二人で食事に行くのはありかなしか


既婚者と二人で食事に行くのは、「あり」か「なし」か。あなたはどう思いますか?

私は、「なし」の意見です。実際に食事に行った時、男性から下心を感じることがあったからです。

もちろんケースバイケースになってしまいますが、やはり一般常識として考えるのであればなしの意見になるでしょう。

もし、そんなことがなくても誤解をされたり、既婚者の奥さんが不安になったりと問題になることがあります。

世間の女性たちの意見も見ていきます。まずは、ありの意見から見ていきましょう。

ありの意見を持つ人は、独身女性が多いかもしれません。結婚していないので、自分が奥さんの立場で考えにくいためです。

食事だけなら良いのではないか、という意見が多いです。

単純にスケジュールが合って、一緒に食事をすることに何が問題になるのか、と疑問に思う人もいます。

ありの意見を持つ人からなしの人に対して、自分に自信がないのでは?と厳しい言葉を言う人もいますね。

なしの意見は、反対に既婚女性が多いでしょう。何か下心があるからではないか、何か期待しているのではないかという意見が目立ちます。

仕事や先輩とはいえど、二人きりで行く必要があるのか、と思う人も多いです。他の後輩も一緒に、複数人でいけば良いのではないかと考えるためです。

このように、ありという意見となしの意見、両方あります。自分が結婚しているかどうかでの立場でも意見は変わりますね。

中には、既婚女性でも良いという人、独身女性でもなしという人もいます。

また、食事をする女性のことを知っていて、信頼できるのであればOKという人もいますし、人によるということもありますよね。

既婚者が食事に誘う心理


既婚者が食事に誘うときの心理にはどういうものがあるか気になりますよね。男性の心理を分析しましょう。

まずは、友情や仲を深めたいという心理。単純に気が合い、仲が良いのであれば食事に誘いますよね。

仕事であれば、仕事を円滑に進めるために食事をし、仲を深めようとする人もいます。

この心理の場合、男性が食事をご馳走することは少ないかもしれません。

仕事の上司であればご馳走することはありますが、あくまでも友情として対等の立場だからです。

そして、恋愛対象として誘う心理。興味がなければ、食事に誘うことはありません。

食事を二人ですることによって、女性をよく知り、親しくなるという気持ちが表れています。

この場合は、さきほどの友情とは違い、男性がおごる場合が多いでしょう。女性に好かれるように、男性は気に入られる努力をするはずです。

また、下心のみで誘う場合もあります。お酒を飲みこちらを良い気分にさせて判断能力を失わせるという作戦です。

またお酒を飲むとHな気分にもなりがちですよね。やたらとお酒を勧めてきて更にHな話ばかりをしてくる場合はそういう心理がある可能性大です。

不倫関係になるのが嫌なのであればそういった言動に注意を払うようにしましょう。

食事に行く場合のリスク・注意点


既婚者と二人きりで食事に行く場合は、リスクがあることを知っておきましょう。先ほど説明した通り、男性にはあなたに下心がある場合があります。

そうなれば、体の関係を狙っているので、不倫のリスクは常につきまといますよね。また、不倫をしていなくとも、男性側の奥さんに不倫を疑われることは多いに考えられます。

奥さんから何か指摘がある場合もありますね。

既婚男性と食事をしたときに、家庭がうまくいっていない話をする人がいます。これは、同情を誘う気持ちや女性の出方を見ている可能性があります。

「現状を変えてあげたい」

とか

「私が代わりに」

と思ったら男性の計画に乗ってしまうことでしょう。

そして、男性は女性の出方によって口説き文句を考えます。

注意しなければならないのは、不倫という関係にならないようにすることです。

自分にはその気がなく、食事に行ったら、男性はそのつもりだった、ということも少なくありません。

食事に誘うということは少なからず好かれているということですので、断ったり、複数人を提案してみたりと一線引くようにしましょう。

行きたくない場合の上手な断り方


既婚者と食事に行きたくない場合は、断らなければなりませんね。しかし、仕事の先輩など断りにくいということもあるでしょう。

今後も良い関係でいるためには、上手な断り方をすることが大切です。まずは、みんなでいくことを提案しましょう。

これなら失礼には当たることはないですし、言いやすい無難な言葉ですね。下心がある男性も気持ちを察してくれるでしょう。

次に使えるのは、彼氏がいると言うことです。彼氏が二人きりで食事するのに反対で、と伝えればしつこく誘ってくることはないでしょう。

彼氏がいない場合は好きな人でも問題ありません。食事をしているところを見られたくない、などで大丈夫です。

予定があって、と断る人は結構多いのではないでしょうか?何回もその断り方をしたけど、まだ誘ってきて困っている人は、親や友達を使いましょう。

親が過保護で、友達といつも一緒にいて、など今後も予定を合わせられないことを伝えます。

このように食事の断り方はたくさんあります。

「断りにくいから」

といって食事に行けばもしかしたらということも。

必要のないリスクを背負うことがないように、しっかりと断りましょう。


もし、あなたが既婚者に好意を抱いていても辛い展開が待っています。

さらに好意を抱かないためにも食事に行くことは控えましょう。

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