年下男性と付き合う方法が知りたい!年上ならではの落とし方!

あなたの気になる年下の男性の存在!

『近づきたい』

と思っているのに、アプローチに気が引けてしまう理由はなぜでしょうか。

あなたの周りにも、年下の男性と付き合っている、もしくは結婚されている女性がいるかと思いますが、そんな彼女たちは特別だと思っていませんか?

いいえ、彼女たちは決して特別ではありません!筆者自身の体験談で僭越ですが、私も31歳の時に当時25歳の男性とお付き合いしました。

彼とお付き合いをする前、彼には23歳のお付き合いしている彼女がいました。私から見ると8歳も年下の女性です。当時は職場恋愛だった関係で、会社のイベントでその年下の女性を見たこともありました。やはり、私から見ると若くて守ってあげたくなるような女性でした。

ある日、その彼から

『彼女と別れたので付き合ってほしい』

と言われました。彼には、私の

  • 自立しているところ
  • 仕事に明確な目標を持っているところ
  • プライベートで見せる愛らしい仕草のギャップ

が好きだと言われました。

最初は元カノと自分の年齢を比べて落ち着かない日もありましたが、

『ダメなら別れるまで!』

と開き直って、素直にお付き合いを続けたところ、今では彼が私の旦那様になりました。

年下の男性とお付き合いすることは、なんら難しい事ではありません。自分のほかにも、友人でも何人も年下の男性とお付き合いをして結婚をした人がいます。

そして、世の中の年下旦那の話を聞いていると、どうやら男性が年上女性に対して魅力を感じるポイントがあるようです。それをふまえながら年下の気になる男性と付き合う方法を見ていきましょう。

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年下男性と付き合う方法

年下と付き合う方法は、実は特別なことではありません。なんら変わりはないのです。ポイントはたった二つです。

  • 自分は若くないというコンプレックスに絶対に取りつかれない事
  •  男性は決して年上の女性に対してネガティブな先行イメージを持っていないことを知る事

彼にとって若い女性ではないから無理だと勝手に決めつけているのは、あなた自身です。あなたの恋を破綻させる悪魔は、実はあなたの中に住んでいるのです。

最も大切なことは、年齢の差を変に意識することなく自分のありのままを愛し、自然体でいられるように心がける事です。

そして、年下の男性は年上の女性に対して、女性が思っているよりもポジティブなイメージを持っています。

ただ、注意点としては、男性は年上の女性にある種ステレオタイプの期待値を持っている事が多いので、それを知っておかないといけません。

年下の男性を落としたければ、その期待値にある女性像を理解し、近づけるように自分磨きを行う事です。それらは決して難しい事ではありません。 早速、具体的に見ていく事にしましょう。

年上だからといって不利なことはない

年下の男性に好意を伝えても相手にされないときや、お付き合いが上手くいかなくなったとき、つい自分の年齢を言い訳にしてしまいがちです。

しかし、それは違います。そもそも、男性が女性に対してお付き合いをしたいと思ったとき、その女性に感じていることは主に次の3点です。

  •  居心地の良さ
  • 自分には無い個性から受ける刺激
  • 性的な魅力

このうち、 「居心地の良さ」 と 「自分には無い個性から受ける刺激」 は、いわゆる相性やフィーリングと言われる部分です。相互のパーソナリティや文化的価値観のマッチングによるところが大きいものです。

年齢差は、マッチングに影響する要因の一つでしょう。しかし、差があるからこそポジティブな刺激となることも多いのも事実です。

つまり、年齢差それ自体が初めからネガティブな意味を持つものではないので、それに囚われる事はナンセンスです。

次に、 「性的な魅力」 について考えてみましょう。

一般的に、女性の性的な魅力は28歳ごろから33歳ごろにかけてピークを迎えると言われています。しかし、それはあくまで一般論にすぎません。

もっと若くても早熟で落ち着いた性的魅力にあふれる女性もいれば、40代・50代になっても尚、若々しく清楚で瑞々しいオーラを放つ美人たちも数多くいます。

そういった女性に共通して言えることは、高い美意識を持っていて、自分自身のメンテナンスを楽しんで怠らない人たちだという事です。

ならば、あなたも美意識を持てば良いだけの事です。そもそも、男性に長く愛されたければ、相手が年上か年下かに関係なく、美意識を持ち続けなければならないものだと思います。

男性が誰かを好きになる理由に、女性の年齢の「数値」それ自体は関係はありません。だから、自分がお相手よりも年上だからと言って、不利になることもないのです。

年上の女性が好きな男性の特徴

次に、年上の女性が好きな男性の特徴を見ていきましょう。年上の女性が好きな男性のタイプは、大きく二つに分かれます。

  • 女性に対して母親のような包容力を求めるタイプ
  • 女性に対して自立を求めるタイプ

女性に母親のような包容力を求めるタイプの男性には、仕事で強いストレスにさらされている人が少なくありません。

彼らはプライベートに「癒し」と「リフレッシュ」を求めています。つまり、仕事を終えて彼女と過ごせる時間になったら、仕事のスイッチを完全に切って充電し、ストレスを解放し、疲れた頭と体を休ませたいと切に願っているのです。

それにも関わらず、男性に多くの要求をしたり、自分を構ってほしいばかりにまとわりつく女性は嫌われてしまいます。彼らは、自分の状況や気持ちを汲み取って穏やかに包み込むようにそばに寄り添ってくれる女性を求めているのです。

また、このタイプの男性の多くは

『女性に甘えたい』

と思っています。このタイプの男性はプライドが高くて闘争心が強い人が多いです。

一歩、家の外に出ればそこは戦場だと思っています。だからこそ、自分が選ぶ女性には見栄を張る必要がなく、等身大の自分をさらけ出しても受け止めてくれる事を求めるのです。

もう一つの女性に対して自立を求めるタイプの男性は、既存の文化的な価値観に縛られることを嫌う人が多いと言えます。

「結婚適齢期」 を始めとした、世間一般で言われるライフイベントのマイルストーンに縛られた生き方は、自分のスタイルではないと考えている人も多いでしょう。

このような男性には欧米的な感覚の人が多く、日本の古風な家父長制的な考えはありません。女性を愛することと女性を弱きものと扱う事は、まったくイコールで繋がらないと思っています。そもそも弱きものと扱う事、それ自体も失礼だと考えています。

彼らは自分と対等の立場で女性と接し、尊敬しあいながら愛をはぐくむ事を望んでいます。そのため、お相手の女性には精神的な自立を求めています。女性側の成熟したキャリアや経済力にも尊敬の念と魅力を感じる事も多いのです。

彼らにとって魅力的な年上の女性とは、紋切り型の 「女性の幸せ」 像に囚われることなく、確固たる自分像を持っていて、世間の言う適齢期を過ぎて独身だったとしても堂々と独身を貫いている人たちであったりするのです。

話題が合わない場合の対処法

「話題が合わない・・・!」

年下の男性と会話していると、話題のジェネレーションギャップから引け目を感じてしまう事がありますね。

しかし、気後れする必要などありません。なぜなら、話題が合わないときは、例え同世代の彼だって合いませんから。

そもそも彼が特定の話題についてあなたに話しかけるとき、彼があなたに求めていることは何でしょうか?

「彼女が自分と同じことを知っている」事でしょうか?違いますね。「彼女が僕の話を、興味深そうに聞いてくれている」事。

だから、彼が知っている事をあなたが知らなかったとして、それが子供の頃に見たアニメの話などのジェネレーションギャップによる話題だったとしても、あなたは何も引け目に感じる必要なんてありません。自然にしていれば良いのです。

彼の話題に興味を抱いたり共感したならば、素直に

「もっと知りたい、詳しく教えてほしい」

という気持ちを伝えればいいだけです。もし、その話題は特に興味を感じない分野の話ならば、子供のように無邪気に話す彼を愛おしく感じて、優しく傾聴してあげてください。それだけで十分です。

やはり、ここでも問題になるのは、彼が年下だと言うだけで勝手に話題のギャップにコンプレックスを感じて必要以上に敏感になっているあなた自身の心にあるようです。

最初にも申し上げましたが、若くないというコンプレックスは、あなたの中の悪魔です。あなたの劣等感を上手く対処するようにしてください。

※好きな人と性格が合わない…そんな時はこちらを参考にしてみてください。
好きな人と性格が合わない!?諦めずに悩みを解決するSTEP3!

年上だけど彼に甘えてもいい?

「時には彼に甘えたい!」

女性ならそう思う時もあるでしょう。でも、年上だけど彼に甘える自分を見られて嫌われないか、心配になりますね。

問題ありません。どうぞ甘えてください。ただし、大人の女性の甘え方を覚えてください。

まず最初にお伝えしたいことは、負の感情を彼にストレートにぶつけないようにしてください、という事です。

不安や怒りなどの負の感情を彼にぶつける甘え。そして、自分の負の感情で彼を傷つけても

「彼氏なら我慢して私の辛さを受け止めてくれるはず」

というタイプの甘えは嫌われます。

そのような精神的な未熟さを年上の女性に見出してしまった途端に、気持ちが冷めてしまう男性は多いです。

逆に、正の感情、すなわち嬉しい気持ちや相手を愛おしく思う気持ち。こういったプラスの感情を素直に露出する女性の甘えはOKです。むしろ、その乙女のような素直さにあなたの新しい一面を感じて、彼の愛情もより深まる事でしょう。

もしあなたが仕事や家族の問題などで困難な状況にあるとき、どうしても彼に辛い気持ちを聞いてもらいたいとき。そのような時はどのように彼に甘えればよいでしょうか?

「話を聞いてほしい」

「あなたに私の心を癒してほしい」

シンプルに、結論として彼にしてほしい事を言葉で伝えましょう。態度ではなく言葉で、です。これは重要です。

そして、彼がすぐに対応してあげられることを、出来るだけ具体的にお願いしてください。そして、話を聞いてもらう時は感情的にならずに淡々と。きっと彼は汲み取って寄り添ってくれるでしょう。

年上の女性を好きになる男性心理

年上の女性を好きになる男性心理は、「気楽さ」と「癒し」というキーワードに集約されます。頑張っている自分を褒めてほしい、疲れている自分を癒してほしい

  • 僕は仕事で忙しい、もしくは疲れている。だからべったりと依存してこない女性が良い
  • 甘える彼女は可愛い。そして、甘える僕を受け止めてくれる彼女は愛おしい
  • 彼女は僕のホームだ。 彼女の前では等身大の自分でいられる。自分をさらけ出せるんだ。
  • 彼女は、どんな時でも無条件に僕の味方でいてくれる。自分がどんなに情けないときも。

お気づきの通り、別に年下の女性であってもこれらの男性心理に応えることは可能です。そもそも、このような包容力の有無や程度は完全に精神的な成熟度の個人差によるのであって、実年齢は全く関係するところではありません。

しかし、男性は年上の女性に向かう時に、

『年下の女性よりも包容力があるに違いない』

という期待値を抱く傾向があります。

これらの期待値は、男性が母親に対して感じる安心感に通じるものがありますね。子供の頃に抱いていた母親への安心感や愛情を年上の女性に投影しているのかもしれません。

男性が年上の女性に対して、このようなステレオタイプの期待値を持つとすれば、年下男性と付き合う方法として対策が出来ますね。そして、年下の女性に対しても大きなアドバンテージになるでしょう。

まとめ

繰り返し述べてきたように、男性は決して年上の女性に対してネガティブなイメージを持っていないのです。むしろポジティブです。

男性が年上の女性に対して心変わりをしてしまう場合の多くは、女性自身の若さに対するコンプレックスが発端になることが多いという事を心に留めるようにしましょう。

いままで色々書いてきましたが、一言でいうと、

好きになった相手が年下だからと言って、なにも特別なことはない

これが答えです。

あなたが気を付けることは、下記の5つです。

  • 数値としての 「年齢」 と、若さへのコンプレックスに囚われない
  • ありのままの自分を愛して受け入れる
  • ありのままの相手を愛して受け入れる
  • 負の感情を相手にぶつけない
  • 大人の女の甘え方を身に着け美意識を高く保つ

実は、この5つのポイントは、好きになった相手が年上や同い年の男性だったとしても同様に当てはまることばかりです。

女性は若いからと言って有利なわけではありません。

せっかく出会えた好きになった人。自分に自信をもって、積極的にアプローチをしてください。応援しています!

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