彼氏が男友達に嫉妬?不安なときの対処法!男友達との付き合い方!

念願かなって大好きな彼と付き合うことになったあなた。デートや旅行、一緒にしたいことはたくさんあります。

でも、あなたの人間関係は彼氏だけではありませんね。特に昔から自分のことをよく知ってくれている男友達に関しては、頭を悩ませるところではないでしょうか。

男友達との付き合いを理解してほしい、彼氏に余計な心配をかけることはしたくない……。
複雑な人間模様のバランスをとるにはどうしたらいいのでしょうか。

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彼氏が男友達に嫉妬しないか不安なときの対処法

彼氏たるもの、自分以外の男性の影は多少なりとも気になるものでしょう。それが、自分よりも長く彼女と付き合いのある人だとしたらなおさらです。

人によっては深い嫉妬心を抱いてしまうかもしれません。もし彼の嫉妬心が心配なら、男友達の存在を隠すようなことはやめましょう

きちんと彼氏に紹介して、その友達のことを彼氏にも知ってもらう方が良いのです。

人間は知らないことについて知りたがりますし、根拠のない想像を繰り広げてしまいます。
それは余計なトラブルのもとになります。

「私にはこんなに素晴らしい友達がいるのよ」

と言って友達を紹介しましょう。

堂々としたあなたの態度で、彼氏の不安の芽を摘んでおくことが大切です。

それでも不安なこともあるかもしれませんね。そんな時は同性の友達にも協力してもらうのも1つの手です。

男友達だけを紹介すると、嫉妬深い彼氏だと

「俺のいないところで男と連絡をとっていたのか」

と思うかもしれません。

でも、女性も一緒なら彼氏も安心してくれます。グループで会う形をとって、「これまでみんなで仲良くしてきた」ということを印象付けるのがいいですね。

彼女の男友達に嫉妬しやすい男性の特徴

嫉妬深い男性の根本にあるのは自信のなさです。

自分の魅力で彼女を惹きつけておけない分、様々な手を使って彼女をつなぎとめようとします。

その特徴の1つは、何事も自分を最優先にしてもらえないと気が済まないことです。
状況や環境に関わらず自分が最優先に扱われることで、相手の愛情を確認しようとします。

2つ目は、具体的な約束をしたがることです。

まめに連絡しようというのは普通の約束ですが、「朝、昼、晩、寝る前にメールすること」「メールには5分以内に返事すること」といった、細かい約束を取り決めるのは自信のなさの表れです。

そういう約束がないと彼女をつなぎとめておけない、という恐れの現れなのです。

3つ目は、他の異性のいる場で彼女に過剰にスキンシップをすることです。

マナー上人前でべたべたして2人の世界に入り込むことは避けるべきですが、あえてそういう場でいちゃいちゃして見せる男性は、他の男性が彼女に近づかないように予防線を張っています。

嫉妬深い男性の特徴にはいろいろなものがありますが、根底にあるのは自分への自信のなさ。それを補うためにあの手この手を尽くす結果、彼女を束縛するような行動に走りがちです。

こんな言動は嫉妬の表れ?嫉妬の見抜き方!

本当は彼女の男友達への嫉妬心にやかれていても、彼女の前ではそれを隠そうとする男性もいるかもしれません。

男性が嫉妬しているかどうかを知りたいときは、

「今度の日曜日、友達に会ってきてもいい?」

と聞いてみましょう。

「会ってきてもいい?」という言い方で、許可を求めるニュアンスを伝えるのがポイントです。
この時、

「友達って誰」

「どこへ行くの」

「何しに行くの」

「いつ頃帰ってくるの」

というように、その日の予定を詳しく聞きたがるようであれば、彼は男友達の影を恐れていると言ってもいいでしょう。

嫉妬の本質として、自分の努力の及ばないことで自分が貶められることへの怒りや恐れがあります。

彼女が築いてきた人間関係は男性にとって自分の手の及ばない領域です。また、勝手に手を出していい領域でもありません。

嫉妬深い人はそうした領域にまで自分の手を伸ばして管理しようとしてきます。「あなたの手の届かないところに行ってくるね」ということをちらつかせたときの男性のリアクションこそ、嫉妬心を測る指標になるでしょう。

彼氏に嫉妬させない男友達との上手な付き合い方

前項にも述べましたが、恋愛における嫉妬というのは「手の届かないものに対する拒否反応」です。

それならば、男友達を彼の手の届く存在にしてしまえばいいのです。

男友達と彼が友人関係になってくれるように取り計らいましょう

男友達と彼が2人で連絡を取り合ったり、ごはんを食べに行ったりするようになれば、相手への信頼感が増して嫉妬心が薄れていきます。

また、普段からいろいろな友達の話をしておきましょう。思い出話などをオープンに話すことで、「友達同士の間にやましいことなどない」というアピールになりますよ。

ほどよい付き合いは恋愛のスパイスに!

いろいろな対策を講じることはできますが「過去と他人は変えられない」とも言います。

彼の嫉妬心を完全に防ぐことはできません。それならば「嫉妬させておく」というのも1つの手です。

友人との付き合いを制限されたり友人に危害が及んだりしないのであれば、嫉妬も2人の関係を深めるスパイスになるでしょう。

それでも、彼が心苦しい思いをしていることは事実。

「友人たちとの付き合いは大切だけど、あなたのことを忘れることなんてない」

ということをしっかり話しておくのが賢明です。

時々「嫉妬は愛情の深さ」だと考えている人がいますがそれはとんだ勘違いです。嫉妬したとしても「自分の元へ戻ってくる」と考えるほうがずっと愛情を深めます

大切なのは彼との間に信頼関係を築くこと。

「誰と一緒に出かけたとしても帰る場所はあなたのところだよ」

ということを日ごろから伝えましょう。

もし、彼氏からの愛情が見えなくて不安な時は
彼氏の心変わりが怖い!毎日不安が消えないあなたへの処方箋!

彼の嫉妬が心配なら、

  • 男友達を彼にきちんと紹介する
  • 自分を最優先にさせる、細かい約束をさせる、人前での過度なスキンシップに注意
  • 彼女の友人関係を把握したがっているかどうかを確認
  • 普段から友達についてよく話しておく
  • 「私の帰る場所はあなただ」ということを日ごろから伝えて信頼関係を築く

嫉妬は男女の恋愛関係において語るとき、良く取り上げられるテーマです。
しかし、そこには「恋人は友人よりも立場が上」という暗黙のルールがあるような気がします。

確かにそうなのかもしれませんが、

「恋人なのだから誰よりも大切にされて当然」

という思い上がりは捨てなければならないのではないでしょうか。

嫉妬の影にはそうした無意識の傲慢さがあるように思います。謙虚な気持ちでお互いを認め合うことを前提に恋人関係になるということを、忘れてはならないように思われます。

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