夫の趣味が許せないなら離婚?効果的な説得術!

身内の趣味が苦痛だなんて人にはなかなか話しづらいもの。ましてや、夫の趣味が許せない!なんて口が裂けても言えません。

そんな風に、自分で抱え込んで一人悩んでいるうちにストレスが溜まって「もう離婚したい!!」と思ってしまう事もしばしば…。ですが、その離婚という決断はまだはやいのです!

一人で悩みを抱えているあなたへ、夫の趣味とうまく折り合いをつけるための説得術を教えます。ぜひ参考にしてくださいね。

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夫の趣味が許せなくても即離婚はまだ早い!

夫婦生活の中で、実はトラブルになりやすい夫の趣味。

心の中に秘められた「夫の趣味が許せない」という思いについて、大抵の奥様は我慢してしまったり、心の中にしまい込んでしまったりしている人が多いためにどうやって解決すればいいのか解らない、と一人で悩みがちなもの。

ですが、一人で悩んでいても解決法などとても思い浮かびません。

そのうち我慢の限界がきてしまい「夫の趣味がもう許せないから離婚する!」という発想に至ってしまうケースも多いのですが、それは果たして正解なのでしょうか?

できれば、離婚せずにスッキリと悩みを解決できれば理想的ですよね。

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趣味の問題点、直して欲しい点を考えよう

なによりもまず考えたい事は「夫の趣味のどこが許せないのか?」という点です。趣味と言えども千差万別、一括りには言えません。

「どのような趣味である」から「ここが嫌だ」と明確に言えるようにしておきましょう。

精神的に苦痛のある趣味の場合

精神的に苦痛のある趣味とは一体なんでしょうか?例えばあなたの苦手な物を収集する、などです。

具体的に例をあげると「妻は人形が苦手なのに夫の趣味は人形集めである場合」などです。

他にも、妻が苦手としているものを趣味にしている場合は全般的に精神的に苦痛のある趣味であると言えるでしょう。

物理的に苦痛(騒音など)のある趣味の場合

物理的に苦痛のある趣味とは?例えば、楽器演奏で騒音が発生するもの、アウトドアなどに付き合わされる場合などです。

騒音などは解りやすく、楽器などの爆音により頭痛などを感じる、睡眠を取ることが出来ないなどの場合です。

二つ目にあげたアウトドアな趣味ですが、アクティブな事が苦手なのに夫に登山やスポーツに付き合わされて筋肉痛などの被害を被る場合などを言います。

この物理的に苦痛のある趣味は、精神的にも辛いと感じるケースが大半なので解決したいと思う人が多いでしょう。

経済的に問題のある趣味の場合

経済的に問題のある趣味とは?

例えば車やバイクなど、高額なものを収集する事を趣味としている場合や、パチンコや競馬などにお金を使ってしまったり、タバコやお酒など、決して裕福でないのに娯楽や嗜好品に糸目なく大金をつぎ込んでしまう場合はこのケースにあたります。

モラルや教育に問題のある趣味の場合

モラルや教育に問題のある趣味とは?

この趣味に関してはとても線引きが難しいのですが、例えば暴力的、性的な、あるいは一般的な観点から考えて犯罪に近い行為を記した本やDVDなどを収集したり楽しむ、というものです。

ここでポイントにしたいのは精神的に苦痛のある趣味との解釈の違いについてですが「実際にマネして実行すると犯罪とみなされる」内容であるという点が重要であると言えるでしょう。

大切なのは「原因」と「解決」の話し合い

前述したように、趣味にはさまざまな種類があり、それぞれの趣味に違った苦痛が伴っているのです。

よって、夫の趣味が許せないと思っているあなたの悩みを解決する一番の近道は原因(どのような面で苦痛であるため)と解決(その苦痛をなくすためにはどういった対策をとればよいのか)を話し合う事が最も重要であるのです。

趣味のどこが嫌でどんな事を直して欲しいか具体的に伝える

趣味のどこが嫌かを伝える際に気をつけたい事は、決して趣味を批判したりする事を言ってはいけないという点です。

例えば「ギターがうるさくて不愉快だからやめて欲しい」と伝えるのと「ギターの音が大きくて頭痛が起きてしまうから何か対策を考えて欲しい」と伝えるののとでは、伝わり方に雲泥の差があります。

この事に注意しながら話し合いを進めてきちんとお互いに理解を深めあった上で趣味から生じる苦痛を緩和する事がベストです。

妥協を示して改善を促す事も効果的

苦痛があるからといって趣味の何もかもをやめさせる、という事は考えてはいけません。

ここでポイントになる妥協点とは例えば「楽器を弾くのは構わないから、ヘッドフォンなどを導入してほしい」「これらの物品を私は苦手と感じているけれど、収集は構わない、その代わりにリビングや簡単に目につく場所に置くことはやめてほしい」などです。

趣味を続ける事を前提に、自分がこれ位なら許せる、という条件を見つけて改善を促していきましょう。

自分の価値観だけを押し付けない事が大切です

趣味に関して苦痛を感じて「夫の趣味が許せない」と感じている人の中には「好みでない」「気持ち悪い」などの個人的な感情からその趣味を否定する人も少なくはありません。

もちろん、自分にとって好ましくないものが身近にあるという事は精神的に苦痛を感じる事柄でもあるでしょう。

ですが、それはあくまで個人の抱く感想であり、それを好ましいと思う人もいる、夫もそうである、という事を理解しなければなりません。

個人的に嫌いだと思っていても、好きだと思っている人はたくさんいる事もあるのです。

決して、自分が嫌いだから、自分の中で認められないから、という理由だけで夫の趣味を許せないなどと批判してはいけないのです。

もう限界?その時は最後に離婚を視野にいれて話し合い

夫の趣味で精神的、物理的にも苦痛を伴っている。しかし話し合いをしてみたけれど一向に解決せずに「もう限界だ!」と思った場合は、離婚を視野にいれた話し合いも効果的であると言えるでしょう。

これは最後の手段となりますが、趣味をきちんと理解した上で妥協し改善を促した上で全く解決しなかったという場合、この先もっと状況が悪化するという事もあり得るためです。

精神的、物理的な苦痛は受け続けると将来的にいつか爆発してしまうものです。冷静に物事を考えられるうちに、しっかりと考えて行動を起こすことが大切です。


以上が、夫の趣味を許せない!と悩んでいる人に知ってほしい効果的な説得術の全てです。ポイントは

  • どのような趣味で、どのような苦痛があるのかをしっかり見極める
  • 改善を促す時は具体的に何が苦痛かを具体的に伝える
  • 自分の価値観が全てと思わず、夫の趣味を理解する事も大切

この三つ。冷静な話し合いもなしに「趣味が許せないから離婚!」と早計な判断をしてしまわずにきちんと話し合いを経ていい関係を作り上げるようにしてくださいね。

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