倦怠期の乗り越え方は同棲でも同じ?ドキドキ復活の魔法を教えます!

最初はあんなに好きで、毎日でも一緒にいたい!って思ってたのに、最近はときめきや彼にドキドキする事もなくなってきてしまった・・・。

それどころか、喧嘩ばかりしてしまって一緒にいても彼の悪い部分が目に付いてしまって彼の存在がうっとうしくなってしまうんですよね。

私も倦怠期の時は喧嘩ばかりで、喧嘩しては泣いてもうほんとに嫌になった時期がありました。

そんなときに、彼から彼なりに考えてくれた倦怠期の解消法のおかげで解消する事ができたんです。

倦怠期はどんなに仲のいいカップルや同棲中の人にも絶対やってくるんです。

ほんとは、やってきてほしくないんですがこの倦怠期を乗り越えれば絶対前より絆が深まって今まで以上に仲良くなれます!

今回は、私が倦怠期のときにやってみた方法などを交えてお話したいと思うので是非参考にしてみてくださいね!倦怠期でなくなってしまったドキドキ復活する方法をここだけにお話しちゃいます!

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倦怠期の乗り越え方は同棲でも同じ?解消しか道はない?

最初の付き合いたての頃は、ものすごく好きでずっと一緒にいたい!って思ってたのに、長く付き合っていると最初の頃みたいなドキドキがなくなってきてしまう。

そればかりか、喧嘩が増えてきてしまって相手の悪いと部分しか目に付いてしまって嫌になってしまいがちに。

倦怠期の乗り越え方は同棲中のカップルと普通に付き合っているカップルでは乗り越え方が違ってきます。

長く同棲を続けている人は、生活パターンが固定されてきてしまってるのでそれを少しでも変えないと乗り越えられないとされています。

とはいえ、生活パターンを変えるのって自分の性格を変えるのと同じくらい難しい。そんなときは、些細な事でもいいのでいつもと違った事をしてみて

たとえば、休みの日には一緒に買い物してお互いの洋服のコーディーネータしてみたり外食したりしていつもと違う事をしてみたり。

いつもしないことをしたり、サプライズとしてプレゼントを贈ったりしてみるのもいいかもしれません。

私も今の旦那と同棲して3年目の頃喧嘩ばかりで、細かい事にうるさい人なんです。もう、嫌になりかけたときでした。

彼からサプライズとしてケーキと彼からの手書きの手紙をもらいました。

どんなに喧嘩ばかりで、言い合っていても口では素直に言えないことがある。そんな時は、手紙で今の気持ちを伝えてみて。

私は、喧嘩するたびに彼から手紙をもらい返事を書いて倦怠期を乗り越えてきました。

同棲中でも、付き合っているときでも一番怖い気持ちは「当たり前」って言う気持ちなんです。

一緒にいてくれてるのが当たり前と思わないで、一緒にいてくれてることに感謝して彼の存在をありがたいって思うことが同棲中の倦怠期の乗り越え方なんです。

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どんなカップルにも訪れる倦怠期

周りから見てどんなに仲のいいカップルでも必ずやってくるのが嫌な倦怠期。

相手に慣れてきてしまって、最初は好きなところしかない!って思っていても長く付き合えば付き合うほど、今度は逆に彼の嫌なところしか目に付いてしまう。

恐ろしい倦怠期は付き合い始めて3年でやってくると言われてます。ちょうど、3年目は相手に慣れてきてしまって緊張感や相手を気遣う心が薄れてきてしまうんですよね。

そうすると、素の自分が出てきてしまって喧嘩ばかりに。自分が本当に彼のことを好きなのかわからなくなってしまって悩んでしまいどうしたらいいかわからなくなってしまうんです。

私の時は彼とは遠距離恋愛で、なかなか会えなくて寂しいのもあり電話越しで喧嘩ばかりしてました。

せっかく声が聞きたくて電話をしたのに、喧嘩ばかりで嫌になって別れ話になりかけたときもあったんです。

倦怠期を乗り越えるには相手の存在をありがたいって思う事が大切なんです。

そして、倦怠期のときに絶対言ってはいけない言葉があるんです。それは・・・

「面倒くさいなぁ」「うっとうしい!」なんです。この言葉は倦怠期を悪化させてしまう可能性があるので絶対に思っていても口にださないように気をつけましょう。

倦怠期は2人の絆を深める試練だと思って、倦怠期の時期を2人で共有して旅行の計画を立ててみたりしてみて。

原因はココ!馴れ合い・無関心は禁止です

倦怠期はお互いが相手に慣れてきてしまって、緊張感がなくなってしまうときにやってきます。

馴れ合いすぎてしまうと、相手を気遣う事や彼がいてくれてることが当たり前に感じてしまって感謝の気持ちをなくしてしまう。

そうなってしまうと、相手のことを無関心になってしまって存在をうっとうしくなってしまうんです。

倦怠期の時期には無関心や馴れ合いすぎてしまうのが一番いけないんです。そういう時は、ちょっと彼との距離を置いてみて。

心のどこかに彼の事があるといらいらしてしまったりして、逆に倦怠期を悪化してしまって関係が悪くなってしまいます。

長く付き合っていると、昔みたいに彼に対する気遣いや彼のことをもっと知りたいって思う気持ちがなくなってしまってそっけない態度をとってしまう。

どんなに長く付き合っているとはいえ彼のことを知らないところがあると思うんです。

私の時は、遠距離恋愛が長かった事もあって知らないことが沢山ありました。なので、趣味の事や好きな料理などを聞いたりして相手のことをもっと知ろうと思って聞いたりしてました。

ちょうど、倦怠期の頃になにか変化を起こしたくて、彼がしてくれた事に対して些細な事でも「ありがとう」って伝えるようにしました。

今まで仲良くしていた馴れ合いを少し減らしてみたり、彼のことを前よりかも関心を持とうとしたりしてました。

悪い部分に目をつぶり良い部分を褒めてみよう

どうしても、長く付き合っていると今まで気づかなかった悪い部分がどうしても見えてしまう。

そうすると、それが喧嘩の原因になってしまって倦怠期のときに2人の仲が余計に悪くなってギクシャクした関係に。

悪い部分が目に付いてしまっても、そこは目をつぶって彼のいいところを思い出しながらほめてあげて

あなたも、些細な事でも褒めてくれると嬉しいはず。ちゃんと見ていてくれてるんだと思えるのが、褒めてくれるときなのではないですか?

彼が世話好きで、気配りが上手なら「いつもありがとう。○○君のおかげで、いつも助かってるよ」と伝えてみて。

褒められれば、誰だって嫌な気持ちにならないはず。とにかく、彼のいい部分を見つけて褒めてお互いの絆をもっと深めてみましょう。

私の場合はいい部分プラス一緒にいると安心する事を伝えてみたりしました。「○○といると、安心するよ。これからもよろしくね」って普段口にしない事を言ってみたりしました。

このとき、彼はちょっとびっくりしてました。

ですが、一緒にいると安心する。とうい言葉は誰に言われても嬉しい言葉ですよね。

いい部分とその言葉を伝えると倦怠期で絆を深められて前よりかも仲良くなれます。

マンネリ打破!日常を変える企画を考えて

一緒にいることやデートなどがマンネリになってきたのなら、デートする場所や思い切って遠出の旅行などを計画してみたりしてみて。

おうちでまったりするデートが多かったなら、たまには気分を変えて外に外出して公園をゆっくり歩いたり買い物なんかも。

マンネリになってしまう原因は、コミュニケーション不足とかデートする場所がいつもと同じ事が原因。

そういう時は、彼と一緒に体験できるデートプランを計画してみたりドキドキ出来る体験デートを計画するといいかも。

旅行なんかだと、彼と始めてのお泊りデートになるのでドキドキ感も味わえて彼の知らなかった部分が見えてきて新鮮かもしれません。

今まで行った事もない場所に行ってみたり、デートするときの待ち合わせ場所を変えてみて今までとは違った行動をしてみて。

デートのときに、彼が喜びそうなお菓子などを作ってサプライズを。

私の時は、デートをあまりしてなかったので旅行は新鮮で会話も弾んでいつもと違った彼の一面も見れてマンネリも解消できてよりいっそう2人の仲が深まった気がしました。

効果がない時は距離をおいて一人の時間を持とう

いろんな工夫をしても、倦怠期を乗り越えられなかったらもう効果がないときは彼と距離を置いて一人の時間を作って自分を見直そう。

倦怠期だと感じているのは、あなただけではなく彼も感じているはず。

そのときは、彼との距離を置いて一人の時間を増やして自分を見直してみて。その離れている間に彼の存在がそれだけ大切かを知るいい機会です。

いつも一緒にいすぎて頼りきりになってしまっていたのかを再確認できます。離れる事によって、お互い冷静になれてこれからどうすべきかがわかるんじゃないのかと思います。

しかし、気をつけなければならないのが離れてしまったままだと破局につながってしまう可能性も。

なので、距離を置く期間を決めて距離を置いてくださいね。彼が寂しがり屋の場合は、距離を置くと寂しくなって連絡を彼からしてくれる場合もあります。

倦怠期の時は、お互いの関係をよくしようとしすぎて、頑張りすぎてしまって疲れてしまったりイライラしてしまう原因に。

そんなことになってしまうと、逆に関係が悪くなってしまって一緒にいること自体が苦痛になってしまうので距離を置いて自分の時間を大切にする事が大事。

私の場合は、会えない時間が多すぎて、彼のほうが「会えないのは寂しい!これからどうしたいんだよ!」といわれた事がありました。

遠距離の場合は、距離にもよりますがなかなか会えなくて距離をとってもそのまま自然消滅になってしまう可能性があるので気をつけてくださいね。

距離を置くといい結果と悪い結果のどちらかになってしまいます。途中で、連絡を入れてみたり今の状況を聞いてみてたほうがいいかもしれません。


倦怠期の乗り越え方は?

  • カップルの場合は付き合いたての頃の気持ちを思い出してみる
  • 同棲中の人は生活パターンを変えてみる
  • 彼の悪い部分は目をつぶっていい部分を些細な事でもいいから褒めてみる
  • いろんなことをしても変わらなかったら、距離を置いてみる

彼と付き合いが長くなってくると、一緒にいてくれることが当たり前だと感じてしまって付き合い始めの頃のようにドキドキ感がなくなってしまう。

相手を気遣う気持ちが薄れてきてしまって、倦怠期になってしまいがちに。

相手への感謝の気持ちがなくなってきてしますと、彼の悪い部分が目に付いてうっとうしく感じてしまうんですよね。

倦怠期は2人の絆を深めたり、お互いの関係をよくする乗り越えなければならない試練なのです。

一緒にいてくれてることを当たり前だと思わないで、一緒にいてくれることをありがたいって思って感謝の気持ちを忘れずに過ごしてみてください。

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