彼氏からの連絡なし!心配なときこそすべき対処法!ますは冷静に!

彼氏から連絡が来ない。彼女としてこれほど不安で心配になることはありませんね。

仕事で忙しいのかもしれない。体調を崩しているのかもしれない。いろいろな想像が頭の中を巡りますが、そのどれもが根拠のない妄想にすぎません。

上手に自分を納得させることができず、不安のあまり何通も何通も彼氏にメールを送ってしまう……。

それだって「うっとうしいと思われないだろうか」と新たな不安の種になってしまいますよね。

こんな時はどうしたらよいのでしょうか。彼女としてのスマートな振る舞い方、そして自分の不安のいなし方を探っていきましょう。

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彼氏から連絡なし!心配なときこそすべき対処法とは

彼氏から連絡がなく心配な時には、「返信の必要のある内容のメール」を1通送って相手の様子を見てみましょう。ポイントは、

  • 一言で返信できるような内容にすること
  • 彼でないと答えられない質問にすること

「貸していたCD返してもらいに行きたいんだけどいつが空いてる?」とか「〇〇さんから渡してほしいと言われて預かりものがあるけれど、いつ渡せるかな」と言った内容です。

返信の必要性の高いメールを送るときちんと返事をしてくれる可能性があります。

彼氏の体調や生活の心配をしている人もいると思いますが、こうしたメールに返信をくれるようであれば病気や度を過ぎた多忙の心配はないでしょう。

携帯電話を覗くくらいの余裕はあるという事です。

返信がないのであれば彼氏は本当にピンチに陥っているのかもしれません。しばらく待っても音沙汰がないようであれば電話をかけたり部屋を尋ねたりしてみましょう。

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冷静に相手の立場に立って考えてみる

彼氏が本当にピンチに陥っているのであればすぐにサポートに回りましょう。

でも、そうでなかったらあなたの中には少なからず悲しさや怒りが湧いてくるのではないでしょうか。

こちらからの連絡に答えてくれないのは彼氏の怠慢だと考えたくなりますね。その気持ちをぐっと抑えて男性の立場に立ってみてください

女性と男性とではそもそも「連絡」の定義が違います。

元来共感性の高い性質を持つ女性は、事務的な情報伝達だけでなく雑談や相談などの感情の共有までを「連絡」だと考えます。

それに対して男性は感情的なものを排除した理論的な考え方をする傾向にあるため、事務的な情報連絡のことだけを「連絡」だと考えています。

例えばデートの約束をするとしましょう。女性のメールは「土曜日の〇時に××の前で待ち合わせだね!すごく楽しみだよ、いまからわくわくしてる。当日は気合入れておしゃれするね!」。

男性のメールは「土曜日〇時 ××前集合」。違いは一目瞭然です。

「そんなのつまらない!」と不満を感じても始まりません。女性と男性で連絡の定義が違うのは脳の性質が違うから。女性と男性で体型が異なるのと同じくらい仕方ないことだからです。

あなたが普段彼氏に送っているメールはどんなものですか。ちょっと厳しい言い方かもしれませんが、男性的な考え方をすれば自分の気持ちを連ねただけでは彼氏から返信がないのも当然なのです。

こちらから連絡するのをしばらくやめてみる

用件のない感情を込めたメールばかり送っていた……。そんな心当たりがあるのならしばらく連絡をやめましょう。

いつもあなたからのメールを受け取っていた彼氏に少し隙間をあげてください。普段から事細かに自分の気持ちを説明していると、彼氏の方も「こちらから何も言わなくても勝手にしゃべっている」と感じるものです。

「わざわざ気を遣って気持ちを聞きださなくてもいいから楽だ」くらいに思っているかもしれませんし、あなたのメールの頻度によっては「うっとうしい」と思われていることも。

どちらにせよ少し連絡をやめることで、彼氏の気持ちに少し変化を起こすことが出来ます。メールを送らないというのは我慢の必要なことですが1,2週間ほど頑張ってみましょう。

この時気を付けたいのは「連絡が途絶えたことを気にして彼氏から連絡が来るのではないか」という期待をしないことです。前述の通り男性は用件の伝達のみを連絡だと思っています。

「心配してメールしてくる」という感情に任せた連絡はないものと思っておいたほうが良いでしょう。

自分の時間をもっと大切にしてみる

連絡をやめている間も彼氏のことが気になって仕方ない!それも乙女心だと思いますが、もっと自分1人の時間を大切にしてみてはどうでしょうか

「四六時中彼氏が気になる」というのは愛情というより依存です。そしてその依存心を感じ取っているからこそ、彼氏はあなたとの連絡をやめて距離を取ろうとしています。

1人で気になるスポットに行ってみましょう。できるなら遠出をしてみましょう。

彼氏一色に染まっていた視界がずいぶん開けるのを感じられるのではないでしょうか。十分に時間を取って自分の中に新鮮な風を送り込んで気持ちを一新してください。

それが出来たら彼氏に改めて短いメールを送りましょう。「1人旅してきたからお土産渡すよ」という風に手短に。今まで自分にべったりだったあなたが1人で行動したことに意外性を感じて、返信をくれるかもしれませんよ。

メールするなら返信を期待しない!

「返信が来ない」と悩むのは「返信があるもの」と思っているからです。最初から返信を期待しなければ思い悩むことはありません。用件のあるメール以外は彼氏に返信を求めない姿勢でいれば、彼氏も自分も気が楽です。

でもあなたにだって彼氏に聞いて欲しい気持ちがありますね。その時は「聞いて欲しいことがあるんだけれど聞いてくれる?」というように切り出しましょう。

そうすれば彼氏にとっても「聞く」という用件ができますから返信の必要のあるメールになります。

連絡に感情を乗せて楽しむ女性の感覚を彼氏に期待するのは酷というもの。男性心理をよく知って、彼氏の言葉をうまく引き出す連絡の仕方をしてくださいね。


彼氏の連絡がなくて心配な時は、

  • 彼氏でないと答えられない、一言で返事のできるような質問のメールをする
  • 男性と女性で「連絡」の定義が違うことを理解する
  • しばらく連絡をやめて彼氏の気持ちの変化を待つ
  • 自分1人で行動して彼氏への依存心を断つ
  • メールの返信は期待せず、返信を促すメールをする

私の男友達は当時付き合っていた彼女について「勝手に期待して勝手に失望されても困る」と言っていました。

メールの返信もこれに当てはまります。彼氏からの返信を勝手に期待して、返信が来ないことに勝手に失望してはいないでしょうか。

感情ばかりを押し付けられるのは彼氏にとっても辛いもの。気持ちに振り回されずにまず行動できることを探しましょう。感情より現実を重んじる男性の脳にはそちらの方がよほど印象に残りますよ。

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