夫婦喧嘩で無視する夫の子供への影響は?男の機嫌を直す秘訣とは!

結婚すれば夫婦喧嘩はほとんどの方が経験することですよね。

この夫婦喧嘩自体が悪いのはなくむしろ喧嘩をする中で絆を深めてより良い夫婦や家族になるきっかけにもなりますから、喧嘩なんてしたことない!という夫婦よりも、喧嘩をするけどその度に絆が深まっている夫婦の方が、客観的に見ても家庭の温かみを感じます。

しかし、夫婦だけで喧嘩するときと子供が生まれてからの喧嘩では子供への影響も出てしまいかねません。

そこは、しっかりと男性の機嫌をとりながら上手にしていかなければならない為、関わり方は非常に大切になってきます。

今回は、夫婦喧嘩で夫が無視した場合の子供への影響と対処法についてご紹介していきます。

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夫婦喧嘩で無視する父親を見て育つ子供への影響は?

夫婦喧嘩にもいろいろなパターンがあります。例えば、声を荒げるタイプや、淡々と攻め口調タイプ、そして今回のテーマでもある完全に無視するタイプがあります。

無視するタイプの夫だとしても、あなたに対しての態度と子供に対しての態度を変えることの出来る男性であればまだいいのですが、あなたとの喧嘩で不機嫌になって無視するだけでなく子供に対しても冷たい態度をとったり、無視するようであれば要注意です。

具体的に夫婦喧嘩で子供にどのような影響がでてしまうかということですが、次のような影響が出る可能性があるようです。

精神的な不安によって最悪の場合病気に繋がることも

子供は、親の表情や態度に敏感です。いくら、平然とした態度で接しているつもりでも殆ど見抜いていると思ってください。

子供にとってその状況はかなりストレスになってしまいます。

そこで、抱えたストレスに対して発散する方法も子供は分らないためどんどん抱え込んでしまい、最悪の場合精神疾患にかかってしまうかもしれません。

成長がうまくいかない

若ければ若いほど私たちの身体的成長は著しいです。というのも、子供はよく寝ますよね。新生児では1日18時間程寝るとも言われています。

その睡眠の時間で成長していきますが、夫婦喧嘩の声が聞こえたりして睡眠が阻害されると、その成長が妨げられてしまいます。

恋愛に対して前向きになれない

これは、大きくなるにつれての問題になります。私たち、人間は大人になるにつれて人を好きだとおもう感情が自然に表れてきて、そのうち結婚を意識しはじめ家族になるのです。

しかし、自分の両親を間近で見てきたからこそ、恋愛や結婚にたいしていい感情をもつことが出来ず、大人になっても楽しんで恋愛が出来ないという人もいます。

このように、子供のころだけのダメージではなく、大人になってからも子供の頃の両親の関係はなんとなく覚えていることが多いので、注意が必要だということです。

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そもそもなぜ無視するの?

そもそも、なぜ無視するのか考えたことはありますか?まず、口では女性に勝てないからです。また、どうしても自分の非を認めたくなくて、黙って怒りをアピールしている場合もあります。

そして、男性は女性より冷静に考えたいという気持ちが強いのです。女性はすぐに感情的になっていまいますよね。

それに、のっかってしまうと大声での罵り合いになってしまいますし、、男性は男性でキレて手を上げてしまわないように、黙ることで我慢しているのです。

私も、以前交際していた彼氏に「なんで、なんも言わないの!?」と喧嘩の際に問い詰めたことがありました。

そのときに言われたのは「今、話しても終わりがないから」と言われました。

彼の言う通りでした。次の日になれば自分も冷静になれるので、振り返ることが出来てしっかり話し合って解決することが出来たのです。

仲直りするための解決策

前述した通り、夫婦喧嘩での子供の影響は計り知れないので1秒でも早く仲直りしたいですよね。

では、どのようにして夫の機嫌を直して仲直りしたらよいのか解決策を考えていきましょう。

それは、とりあえず放置することと、約束事を決めておくことです。

では、決めておくべき約束事とは一体どういうことなのでしょう。それは、その日の喧嘩はその日のうちに終わらせるということです。

他にも、夫の機嫌を直すために有効な解決策を箇条書きにしてみます。

挨拶は必ずする

喧嘩をしていると口をききたくなくなりますよね。話しかけて無視されれば腹も立つし、余計意固地になってしまいます。

でも、だからといって、ずっと口をきかないでいるといつまでたっても仲直りができません。子供も心配するし、悪影響を及ぼしてしまうので、挨拶は必ずするようにしましょう。

そうすれば、仲直りの糸口も見えてくるからです。

メールや手紙で気持ちを伝える

気持ちがこじれてしまって、どうしても話し合いができない時は、メールや手紙で気持ちを伝えるといいですよ。

メールや手紙なら考えながら書けるので、余計なことを言って喧嘩をむし返したり、売り言葉に買い言葉といったことも起きません。

冷静に素直な気持ちを伝えるのにおすすめの方法です。

夫の好きな物を用意する

男性は胃袋をつかまれると弱いとよく言いますよね。

夫婦喧嘩が長引いて収拾が付かなくなってしまったら、夫の好きなものをたくさん作って、仲直りしたいアピールをしましょう。きっと機嫌を直してくれますよ。

なぜ放置するといいの?

放置するとはどういうことかというと、冷却期間を置くということです。

夫婦喧嘩をしている時は、お互いにヒートアップしているので冷静に物事を考えることができません。

そういう時は、しばらく冷却期間を置いて、お互いにクールダウンするまで待ちましょう。

なぜそうするといいのかというと、クールダウンするまで待てば、お互い冷静に話し合うことができるからです。

しかし、冷却期間もあまり長く取り過ぎてしまうと、今度は意地の張り合いが始まり、下手をするとそのまま離婚へと発展しかねません。

冷却期間でも挨拶は欠かさずにすることを忘れず、その日の喧嘩はその日のうちに終わらせましょう。

我が家では、その日の喧嘩はその日のうちに終わらせるという約束事があるから、今まで一度も日付をまたいだことはありません。次の日にはいつもと一緒の光景でお見送りします。

この約束をしていていたら今後絶対に長期戦の喧嘩はしない!と言い切ることも出来ませんが、幸い、私も彼も決めたからには守りたいタイプなのである程度のところでお互い妥協して仲直り出来ています。

離婚しないために心がけたいこと

よく、子供がいるから離婚しなかったなんてことを耳にしますよね。本当にそれはあると思います。

夫婦の間が悪くても、母子関係、父子関係が強く結ばれていたら離婚するという考えはあまりでないのです。子供にとって何が幸せなのか考えますからね。

しかし、最近熟年離婚が多いのはこういう考え方を持った方々は子供が巣立って行って一緒にいる理由がなくなってしまった結果、年をとってから離婚するのです。

ですから、2人の関係が上手くいかないからといってすぐに決断を出さないことです。

その喧嘩していてイライラしている時間をたくさん得るよりも、子供に愛情を与える時間を増やした方がいいとは思いませんか?

喧嘩したら、仲直りすることがあると思います。そんなときに、しっかりと夫婦だけの話ではなく子供のことも考えて話をしていくと離婚ということにはならないのかな…と思います。


いかがでしたか?

夫婦喧嘩での夫の無視。あなたもイライラするでしょうが、子供はしっかりとあなたたち2人の関係の変化に気付きます。今回のテーマのポイントとしては、

  • 夫婦喧嘩が子供に与える影響は計り知れない。最悪の場合、精神的な疾患にかかる場合も。
  • 夫が無視するのはキレる寸前。その前にあなたを冷静にさせたいという気持ちの表れ。
  • 夫婦の関係が微妙な時でも母子関係と父子関係がしっかりしていれば離婚にまでの話には殆どならなくて済みそう

この3つです。喧嘩は少ない方がいいですが、育った環境が違うので喧嘩してしまうのも当たり前です。喧嘩しないでストレスをためるよりは多少喧嘩しても分かり合えればその方がいいですよ。

但し、子供への影響も考えなければなりません。夫の機嫌を直す方法を参考に、なるべく早く夫婦喧嘩を終わらせることができるように頑張ってみましょう。

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