元彼の写真の捨て方はどうすればいい?スッキリさせて新しい恋へ!

恋が終わりを告げたらできるだけ早く立ち直りたいもの。そのために思い出の品々を処分する人も多いでしょう。

元カレとの思い出の詰まったものを捨てていくのは辛いですが、その辛さを我慢して前向きになろうとしているのですよね。その姿勢はとても素晴らしいものです。

でも写真の処分はちょっと迷いますよね。それを見ればいつどこに行ったのかをありありと思い出せますし、何より彼の姿が映っています。

無造作にゴミ箱に放り込むのも気が引ける……そんな時の写真の取り扱い方をご説明しましょう。

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本当に写真は捨ててしまっていいの?

捨てようかどうか迷っているのなら過去を振り切るためにも思い切って捨てしまいましょう。

  • 思い出を断ち切る
  • 彼のことを忘れる

という決意を具体的な行動に表すことが出来ますね。

頭の中で「忘れよう忘れよう」とするよりも、実際に行動してみてください。行動している自分の姿を自分の目で観察することで「忘れることが出来た」と感じることが出来ます。

ですから写真を捨てることは失恋から立ち直るのに有効な方法と言えます。

逆に写真があるとつい眺めては元カレへの思いを募らせてしまいます。自分の退路を断つという意味でも写真は捨ててしまった方がよいでしょう。

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写真だと捨てにくいのはなぜ?

写真が捨てにくい理由は2つ。

  • 元カレという人間をゴミとして扱うような気分になるから
  • 元カレとの思い出をゴミとして扱うような気分になるから

です。

学校の廊下に自分の名前が貼られていると考えてください。いたずらっ子があなたの名前の部分を破ったり、マジックで塗りつぶしたりしました。

嫌な気分になることが想像されますね。

それと同じです。元カレの写真は元カレという人間の象徴。それをないがしろに扱うことに抵抗感を覚えるので捨てにくいのです。

また、その写真に込められた思い出が印象的なものだと、それを汚したくないという思いから捨てにくさを感じることもあります。

それはまだあなたの心が彼との写真をよりどころにしている証拠。後述しますが、捨てる前に一度自分の思いについてよく考える必要がありそうです。

元彼に未練があるから捨てられない?

写真を捨てられない自分の気持ちを「未練がましい」と否定しなくてもいいのです。まだ彼との日々が生々しく思い返されて、なかなか思い出として心の中に留めておけない状態なのです。

あなたにとってまだ彼との思い出は何にも代えがたい大切なものなのです。

その気持ちを焦って解消しようとすることはありません。元カレとの日々を時間をかけて昇華させれば、それは大変良い思い出として心に保存されるからです。

良い思い出とは「あの時があるから今がある」と感じる思い出のことです。心が時間をかけて現実を受け入れ、自分なりに解釈して納得する。その過程を踏むことで良い思い出が作られます。

元カレとの日々も良い思い出だな、と懐かしみたくなった時に写真1枚残っていないというのは少々寂しいかもしれません。

いつか思い出として振り返ることが出来るようになった時のために取っておくというのもいいのではないでしょうか。

将来「もう捨てよう」と思えるようになったのなら、その時捨てればよいのです。

いやな気持ちにならない写真の捨て方

「もう写真は絶対捨てる!」と決めてしまっているのなら、潔く捨ててしまいましょう。

ただ、相手の顔が映っている以上ゴミ箱にそのまま放り込むのはちょっと気が引けますよね。霊的なものや風水といったスピリチュアルなものに敏感な人ならなおさらです。

よく紹介されている捨て方は、きれいな紙や布にくるんで捨てる方法です。写真を紙や布にくるんだら、他のゴミと混ぜないでその写真だけの袋でゴミに出します。

直接周りのゴミに触れないですし最後まで丁寧に扱うことでこちらの気持ちも楽になります。

これも霊的な話ですが、写真に写っている体の部分を破ってしまうと、その人の破れた体の部位に病気が現れたりケガをしたりすると言われています。乱雑に扱わずに丁寧に捨てるようにしましょう。

元彼の写真を捨てると出会いがあるって本当?

こればかりは不確定なことなので「捨てれば必ず出会いがある!」とは言い切れません。

ただ、捨てにくい写真を捨て去った潔さがにじみ出てあなたの雰囲気が変わった結果、他の男性からアプローチされるという事はあるかもしれません。

なにも写真を捨てることにこだわる必要はないのです。カラオケで思い切り騒ぐ、好きなだけ甘いものを食べる、行ったことのないところへ行って新鮮な気分になる。

いろいろなことをして自分の気持ちを切り替えることが出来さえすれば、他の男性があなたの魅力に気づいてくれます。

例え元カレの写真を捨てることが出来なくても、他の男性に愛されることが出来れば「この写真ともそろそろお別れかな」と思えるでしょう。そうすれば自然に写真を捨てることが出来ます。

大切だと感じているものを無理矢理捨てることはないのです。その大切なものよりもっと大切なものが現れたときに、「今までありがとうね」の気持ちを込めて別れを告げればよいのです。

その時にはあなたは元カレと付き合っていたころよりずっと、魅力的な女性になっているはずですよ。


元カレの写真の処分に迷ったら

  • 捨てることの意味、取っておくことの意味をもう一度考える。
  • 捨てにくい理由は、元カレという人間や元カレとの思い出を乱雑に扱うような気がするから。
  • 無理矢理写真を捨てて未練を断ち切るのではなく、時間をかけて思い出に昇華させる。「良い思い出だ」と思えるようになった時「捨てよう」と思えたら捨てればいい。
  • 写真を捨てるときは紙や布にくるんで、他のゴミと同じ袋にしない。最後まで丁寧に扱う。
  • 写真を捨てることに限らず気持ちの切り替えのできた女性は魅力的に見える。新たな出会いがあるかもしれない

高校生のころ付き合っていた彼氏にもらった、学生服の第2ボタン。未だに捨てられずに大切に持っています。あの頃は本当に未熟で彼のことなどお構いなしのわがまま放題だったと今だからわかります。

第2ボタンを眺めてあのころの幼さを思い出してほろ苦い気持ちになりつつ、今の主人には思いやりある態度でいようと思いなおしています。

失恋から学んだものは確実に今に生きている。そう言えるのであれば無理矢理処分することもないのかもしれませんね。

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