専業主婦はお小遣いないのが当たり前?欲しい物はどうやって買うの?

専業主婦で働かずに家のことだけをずっとしていると、買いたい物があっても自由に買うことができず辛いものがありますよね。

働いていない専業主婦のあなたに、お小遣いがないのは当たり前なのでしょうか。あなた以外の専業主婦の皆さんも同じようにお小遣いをもらっていないのでしょうか。

旦那の稼ぎだけでやりくりをしているのだから、あなたの小遣いがなくても仕方がないのかもしれません。

でも、たまには自分へのご褒美として、実用的でなくてもあなたが欲しい物を買って、明日からのやる気につなげたいと思うことだってありますよね。

専業主婦がお小遣いを欲しい時、どういう手順を踏んでお小遣いをゲットすればいいのか、また、お小遣いが捻出できない場合はどうすればいいのかについて書いてみます。

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専業主婦はお小遣いないのが当たり前?

専業主婦だからといって、お小遣いがないのが当たり前ということはありません

実際に、ある企業では、一生懸命専業主婦に徹しながら夫や家族を支えている奥さんの労をねぎらって、月20,000円を奥さんの小遣いとして支給しているところがあるからです。

専業主婦という立場をどのように理解するかによって、小遣いを支給するかしないかは決まってきます。

あなたの旦那が専業主婦という立場を軽んじているなら、小遣いは必要ないと言うでしょうし、小遣いという項目は特に設けないけれど、上手にやりくりができるのなら好きな物を買ってもいいと言ってくれる旦那もいるかもしれません。

しかし、上記の企業のように、専業主婦の支えがあって旦那は元気に毎日会社の仕事に励めるのだし、それが企業の売り上げや発展につながっているのだという考え方をしていれば、専業主婦も仕事として成立するのです。

「いつも専業主婦のお仕事ご苦労様です。今月も20,000円で頑張って下さい」と考えてくれれば、それがあなたの小遣いになります。

どういう企業に旦那が就職しているかによっても、専業主婦に対する考え方は変わるし、専業主婦は働いていることにはならないという考え方を旦那がしていれば、小遣いはもらえません。

しかし、専業主婦は働いていないのだから小遣いをあげる必要はないという考え方は、専業主婦も立派な仕事であると考える人がいる以上、成立しないのです。

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お小遣いが欲しいのなら夫に現状を話してみよう

小遣いが欲しくて夫に現状を説明しようと思っているのなら家計簿を見せましょう。

そして、収入から毎月何にいくらかかっているのか、あなたがどれくらい節約をしたり工夫をして、夫の給料の中でやりくりしているのかを説明しましょう。

その上で、お小遣いがもらえないか頼んでみるのです。

例えば我が家の場合、家計簿をつけるのは当たり前で、いつでも夫がチェックできるようになっています。他にも、旦那は冷蔵庫や三角コーナーを何気にチェックしています。

なぜなら、「食材=夫の稼ぎ」だからです。私の夫は、私がどれだけ夫の稼ぎを大切に扱ってくれているのかを、冷蔵庫や三角コーナーを見ながら確認しているのです。

そして、夫が満足のいくようなお金の使い方を私がしていれば、「いつも頑張ってくれてありがとう」と言って快く小遣いをくれます。

お金の使い道に関して不透明な部分があったり、納得の行かない使い方をしていると、お小遣いを訴えても夫は首を縦に振ってくれません。

稼いできてくれる夫に感謝して、夫の稼ぎを大切に扱っているあなたがいれば、夫は快く小遣いをくれるはずです。

夫に話す上で大切なこと

では、夫にお小遣いのことを話す時、どうやって話したらいいのでしょう。お金の話はとてもデリケートです。夫の稼ぎだけで家計をやりくりしているなら尚更です。

妻には働いていないという負い目がありますし、夫によっては「お前は働いていないんだから」と常に上から目線だったり、「なぜ働かないんだ!」と専業主婦でいることを不満に思っている場合もありますよね。

あなたはあなたの夫がどういう性格で、専業主婦に対してどのような考え方をしているのかを、予め知った上でお小遣いの話をしなければなりません。夫に話す上で大切なことは何なのか書いてみます。

冷静に理論的に話す

前述したように、お金の話はとてもデリケートです。相手を怒らせてしまわないように、冷静な態度で理論的に話しましょう。

あなたが感情的になってしまうと冷静に話すどころか、理論がどこかへ吹き飛んで収拾がつかなくなってしまいます。

男性には、理論的に話せば納得してくれるところがあります。

なので、世の中には、専業主婦をなくてはならないちゃんとした仕事として考えてくれている人もいるのだということを、前述した企業例を挙げて、きちんと説明しましょう。

お小遣いが何故必要なのか具体的に説明する

お小遣いが必要な理由は、人それぞれですよね。

しかも、理由は探そうと思えばいくらでも探せます。でも、どんな理由をこじつけるよりも、正直に自分へのご褒美が欲しいからと言った方が夫は素直に受け入れてくれるはずです。

小遣いがなくて辛いのはあなた自身ですよね。必要なものが買えないからですか?違いますよね。

本当の理由は、あなた自身が満足できるものにお金を使いたいからなのです。あなたの気持ちを説明して夫に理解してもらいましょう。

お小遣いがない場合はどの様にしたらいいか

専業主婦にお小遣いを出してあげたいのだけれど、金銭的にできない場合もありますよね。小遣いがない場合はどうしたらいいのか書いてみます。

必要な物は生活費から購入

必要なものは、生活費を節約して買うようにしましょう。自分へのご褒美とまではいかないかもしれませんが、とりあえず必要なものくらいは、浮かせた生活費の中で買うしかありません。

特売日やワゴンセール、タイムセールを利用したり、まとめ買いなどでコツコツ節約してみて下さい。スーパーのチラシを毎日チェックしたり、ここへ行けば大抵のものは安く買えるというお店を見つけておきましょう。

生活費からだけだと節約できる金額もたかがしれているという場合は、光熱費やガソリン代、保険の見直しなどもおすすめです。必要なものが買えるように、節約してお金を浮かせてみて下さい。

在宅ワークでお小遣い稼ぎ

節約だけだと限界がある場合は、在宅ワークでお小遣い稼ぎをするという手もあります。在宅ワークなら隙間時間を利用して、専業主婦をやりながら仕事をすることができるんですよ。

いろいろな仕事があるので、是非自分に合った仕事を探してみて下さい。得意分野で仕事を探せば、きっとあなたに合った仕事が見つかるはずです。

仕事を始めると、空いている時間を有効的に活用することができるし、その分無駄な出費を抑えることができます。

時間の使い方にメリハリができるので気分転換にもなるし、マンネリになりがちな家事にも集中することができるんですよ。

在宅ワークを始めると、建設的で前向きになれるし、お小遣いを稼ぐこともできるのでおすすめです。是非参考にしてみて下さい。


専業主婦はお小遣いがないのが当たり前なのかについてまとめてみます。

専業主婦だからといって、お小遣いがないのが当たり前ということはありません。専業主婦に月20,000円を支給している企業もあるからです。

小遣いを夫からもらいたい場合は、家計簿を準備するなどして、冷静に理論的にお小遣いが必要な理由を夫に説明しましょう。

お小遣いがない場合は、生活費を節約したり家計を見直すなど、お金を浮かせて必要な物は購入するようにします。

また、あなたが専業主婦でも小遣いを稼ぐことはできます。得意分野で能力に合った在宅ワークを探してみましょう。

夫に了解を得て小遣い稼ぎが始められれば、専業主婦だからという負い目も感じることなくお小遣いを手にすることができます。

様々な方法を試しながらお小遣いがゲットできるように頑張ってみて下さい。

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